<![CDATA[ダニエルブログ]]> http://www.daniel.co.jp/blog/ Fri, 18 Aug 2017 13:57:39 +0900 Wed, 16 Aug 2017 08:55:43 +0900 CMS Blue Monkey http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss <![CDATA[伝統の横浜家具・横浜クラシック家具 の熟練の技を披露 H29年8月19日(土)・20日 ]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2017/08/16/103 横浜クラシック家具の伝統技を披露 明治維新の開国後、西洋から伝わった洋家具作り。日本における西洋家具の発祥の地・横浜。
元町周辺には多くの家具職人がいました。
その家具作りの製造工程の一つが「挽物」(ひきもの)。

轆轤を回して角材を回転させ、ノミを当てながら角材に曲線を削りだしていきます。

横浜元町・ダニエル本店にて実演イベント開催

平成29年8月19日(土)・20日は横浜元町ダニエル本店の店頭にて、ダニエルの熟練・挽物職人「立原氏」による、挽物実演を開催します。



日時:平成29年8月19日(土)・20日(日)
   11:00-17:00 随時

場所:横浜市中区元町3-126 ダニエル元町本店 <google mapリンク>
お問い合わせ電話 045-661-1171








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Wed, 16 Aug 2017 08:55:43 +0900
<![CDATA[上質な設えに彩を加えるペルシャ絨毯 ]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2017/08/07/102 1)ペルシャ絨毯 ペルシャ絨毯は敷物としての存在だけでなく、ひとつの財産として重要な存在価値を持っています。
使っていくほどに風合いが増していき、新品の時とはまた違った顔を見せてくれます。にも関わらず美しさが失われないのがペルシャ絨毯の優れた点です。
本物のペルシャ絨毯は手織りで作られる世界で一枚ずつしかないため、二度と同じ模様のペルシャ絨毯は手入りません。産地によって模様の個性は違いますし素材や織り方も異なります。一枚一枚の表情が異なり、また敷き方によっても表情が変わります。
 
イランでは、ペルシャ絨毯が生産されている町や村は非常に多く、生産地によって絨毯のカラーやデザイン、染め方などにも違いがあります。
その中でも優れた絨毯を生み出す都市は、ペルシャ絨毯の五大産地と呼ばれ、高級品の代名詞となっています。イスファハン、カシャン、タブリーズ、ナイン、クム産のものがそれにあたります。


2)上質な設えのアイテムとして

今回、2つの写真を用意してみました。絨毯を敷く前と敷いた後です。

床材は特徴のある「モールテックス」。左官材ですが、コンクリートの様な風合いと表面強度を持つ材で仕上げてあります。
そのため、とてもモダンでスッキリとした床に見えますが、どこか冷たいイメージもあります。

そこに「ペルシャ絨毯」をコーディネート


同じ空間にも色が加わり、アクセントとして部屋全体の設えがグレードアップしました。

床材の特徴を活かした配色とデザインをコーディネート。
季節によっては敷く方向を変えることで、絹の繊維によって表現される色合いが変わり、とても魅力的です。


インテリアのトータルコーディネートのご相談は各ショールームにてご相談ください。
また、イラン各地から選りすぐって取り寄せた絨毯は各ショールームにてご案内しております。
サイズや産地、色柄、価格帯などご要望に応じて対応いたします。

ご相談は各ショールーム、お問い合わせフォームからどうぞ。

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045-311-4001 受付時間  9:30~17:00
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建築施工:志馬建設(株) Photo:Shin Inaba]]>
Mon, 07 Aug 2017 11:54:03 +0900
<![CDATA[新築納品事例 コーディネート事例]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2017/08/03/101 1)新築戸建てのリビングダイニングに家具をコーディネート 横浜の建築会社「志馬建設」が手掛けられた戸建物件に、家具をコーディネートさせていただきました。

Photo by Shin Inaba

2)エントランスの土間に広がる趣味と憩の場

今回の物件の特徴がエントランスに広がる土間。

広々と広がる土間と、全開口できるウィンドウで外とのつながりも広がります。

3)ボタニカルライフを演出

植物を太陽光が注ぐエントランスに設え、気持ちの良い日々をおくります。

4)対面キッチンには、アーコールのバースツール

ブルーボトルコーヒー店でも採用されて人気の高いアーコール「バースツール」。
最近対面キッチンの定番スツールとして多くの建築家らも支持をえています。


座面も広く、お尻の形にほり込がしてあるのも特徴です。伝統的なイギリスのウィンザーチェアの製造方法でつくられているため、大変堅牢で永くご使用いただけます。


5)家具納品事例


Photo by Shin Inaba
二階のリビングダイニングには、「ウィリアムモリス」の代表的な布地を張り込んだ・ダニエルのカウチソファ。
人の加変に対応できる、同じくダニエルの座善バタフライテーブルに、座り心地の良いLDチェア。
リビングダイニング兼用型で、ゆったりと過ごせます。

スキップフロアには、アーコールのラブシートとネストテーブル。

Photo by Shin Inaba
コンパクトなセットなので、ちょっとしたスペースにも最適です。

上から眺めても素敵!


下から差し込む光線で、アーコールの特徴である細いシルエットと、曲線、湾曲のデザイン性がより表現豊かに部屋を彩ります。
Photo by Shin Inaba



コーディネートした家具の紹介

リビング/ダイニング: 横浜元町ダニエル・横浜クラシック家具


伸長式のダイニングテーブル 少し低めでリビング・ダイニング兼用で使用可能です。


カウチソファとフロアスタンド、小さめのワインテーブル ペルシャ絨毯をコーディネート

エントランス・スキップフロアー :アーコール, アカプリコチェア
 

インテリアコーディネートやご相談は無料でいつでも受けています。
店頭にお越しの際は部屋の図面などをお持ちください。


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建物・建築設計:志馬建設
Photo:稲葉新







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Thu, 03 Aug 2017 15:18:21 +0900
<![CDATA[ソファのメンテナンス 「家具の病院」 クリーニング&着色 編 ]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2017/07/19/100 1)ソファのメンテナンス 今回のご依頼は、「ソファの座面のひび割れ」 

経年劣化による、ソファの革の表皮が乾燥してヒビ割れてくるケースがあります。
日頃のメンテナンスとしては、直射日光を避けて、ソファの付属品であるメンテナンスワックスでこまめに手入れされることが一番なのですが、付属品が無い場合はダニエル各ショールームでも購入が可能なメンテナンスキットの「レザーマスター」をお薦めしています。

今回のケースは座面以外に傷みが無いこと、ご使用されているのがオフィスの応接用という事もあり、張替ではなく、着色によるメンテンスを行いました。

※基本的には着色を施しても革の表皮は割れたまま、原状回復というよりも着色することで見た目を良くすることと、全体的に保護の塗膜をかける事で、今後の劣化を和らげる効果があります。

2)着色完了 現状復活!!

 


痛んだところだけの着色はできません。全体的に着色を施して、ソファ全体のバランスを合わせていきます。
今まであった座面のひび割れは、色が入ることで問題が無い状態に復活しました。

3)まだ表面の布が切れていない、革も悪くない・・・

使用しているソファの張地はまだ問題ないけれど、汚れている、革の一部がひび割れてみすぼらしい・・・。
その場合には、家具のクリーニングもおすすめです。
布地や革のクリーニングは、お客さまのお宅でも可能です。汚れを特殊なクリーニングマシーンで洗い落とします。

まずはご相談を。

一般のご家庭でのメンテナスとしては今ひとつ 張替がおススメ

一般のご家庭でのご使用の場合は、着色やクリーニングだけでは、表面だけになってしまうのでお勧めしていません。
まず、内材のウレタンも10年以上を経過すると少しづつ劣化が始まり、本来のクッションとしての機能が損なわれている状況があります。表面だけよくなっても、実際はウレタンの劣化で本来の座り心地が得られておらず、腰などの身体に負担がかかった状態で使用していることとなります。

ご相談は各ショールーム、お問い合わせフォームからどうぞ。

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Wed, 19 Jul 2017 10:08:55 +0900
<![CDATA[夏季休暇のお知らせ]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2017/07/16/99 夏季休業日についてのお知らせ

盛夏の候、皆様方におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
夏季休業日に伴うショールームの営業時間・夏季休暇をお知らせします。

ショップ&ショールーム

  ◆ダニエル元町      通常通り営業(月曜定休)10時30分~19時

  ◆ダニエル虎ノ門     通常通り営業(水曜定休)10時~18時

  ◆ダニエル東京      閉館日 8月7日(月)~11日(金)

               ※閉館日以外(水曜定休)10時30分~19時 

  ◆家具の病院       修理のお問い合わせは随時 10時から17時 

お問い合わせ

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045-311-4001 受付時間  9:30~17:00
メールフォームから



皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。

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Sun, 16 Jul 2017 16:36:51 +0900
<![CDATA[横浜市技能文化会館にて木工教室 WORKSHOP開催]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2017/07/04/98 大人のための木工教室 横浜は日本における洋家具の発祥の地とされています。その多くの職人達は横浜元町周辺で洋家具作りに励んでいました。
株式会社ダニエルはその横浜に根付く伝統家具「横浜クラシック家具・横浜家具」の製造と精神を現代に伝える家具メーカーです。
そこで培われた技術や精神を少しでも多くの方に体験していただこうという事で、横浜市技能文化会館で開催されている、「くらしの学校プレミアム」とコラボレーションして、「椅子づくり体験」の講座を行います。

毎回大盛況のダニエル木工教室

過去年1回の開催から受講の皆さまのご要望により2回になり今期は少しでも多くと機会を検討しております。
前回(平成29年6月開催の回)は、椅子張りを含むスツール製作でした。

木部の加工を施し、スツールの台座になる脚部を製作。
実際に、布地の裁断、ウレタンと張り込の作業が行われました。講義は2週にわたります。

講師は熟練の横浜家具職人と家具の学校のOB達

ダニエルの熟練家具職人が、皆様に実際に横浜家具を製作する時に使う伝統技をご紹介しながら、実際の作業のお手本をさせていただきます。
また、サポーターとして活躍いただいているのが、ダニエルの「家具の学校」OBの方々。
ダニエル「家具の学校」は、短期講座ではなく通年を通して横浜家具のモノづくりとその知識、技術の家具の修復技術の習得をしていただこうと開校された「家具の病院」の付属機関です。
そこで技術を習得し、道具の使い方もなれたOB/OGの方々が、補助にあたります。勿論参加者の多くがDIYを始め、鋸、トンカチなど持ったことが無い方がほとんど。女性も多く、安心してご参加いただけます。


次回の開催日は

次回の開催は平成29年9月16日・23日(土) 
毎回多数のご参加希望ですぐにキャンセル待ちになりますので、お早めにお申し込みください。
次回は、手軽に持ち運べる小椅子です。
お申し込みは、下記よりダウンロードできます。
※主催は横浜市技能文化会館になりますので、お問い合わせも含め横浜市技能文化会館にお願いします。
横浜市技能文化会館 電話045-681-6552 FAX045-681-6554 E-mail  gibun@career-rise.co.jp

大人の木工教室申込み書(株)ダニエル.pdf

「家具の学校」・「家具の病院」についてのお問い合わせは下記お問い合わせフォームからもどうぞ

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Tue, 04 Jul 2017 12:42:59 +0900
<![CDATA[特注家具 手持ちのテーブルに合わせて 特注チェア]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2017/07/03/97 特注家具の納品事例のご紹介 椅子の特注家具の事例のご紹介です。
今回の事例は、特注のダイニングチェアです。
「数年前にご購入されたアンティークのダイニングテーブルに合わせた椅子を」っと言うのが、今回のご要望でした。

製作にあたり、ダニエルの工房見学会にもご参加いただき、ダニエルのモノづくり、横浜クラシック家具の製作工程や熟練職人の技術を確認していただきました。

全く新しいデザインも考えられましたが、今回は座り心地で気に入っていただきましたダニエルの「ミッシェルチェア」をベースに製作することになりました。

デザインを合わせて

お手持ちのダイニグテーブルがイギリスのチューダー様式のテーブルで、特に脚のデザインに特徴があります。
今回はそのデザインに合わせて、挽物のデザインをチューダー様式に変更しました。

色目もテーブルに合わせて

通常の定番カラーでなく、今回はテーブルやその他お手持ちの家具の色調に合うように少し色目を濃くしています。
そして張地も可愛いネコちゃんが、座面の上に座っても爪などで生地を傷めないように配慮された布地を選定。
柄もあり質感もある布地の選定で、木部のフレームとの相性もよく上質な椅子に仕上がりました。


今にもテーブルの下からネコちゃんが飛び乗ろうとしています。
ご家族皆様に愛され続けることのできる椅子がまた一つ生まれました。
こだわりを持って、デザインや掛け心地、色や張地を選んで作ることであなただけの、ご家族だけの、世界に一つしかいない家具が出来上がります。
ご相談は各ショールーム、お問い合わせフォームからどうぞ。

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Mon, 03 Jul 2017 18:27:00 +0900
<![CDATA[新築納品事例 コーディネート事例]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2017/07/03/96 1)新築戸建てのリビングダイニングに家具をコーディネート 横浜の建築会社「志馬建設」が手掛けられた戸建物件に、家具をコーディネートさせていただきました。

Photo by Shin Inaba

2)シンプルでモダンな室内空間

天井の板張りと大きく開口した窓、広くひろがった室内空間が特徴の空間。

エントランスフロアーと2階に向かう階段も特徴的です。

3)家具納品事例


Photo by Shin Inaba
スッキリした室内空間に木質感溢れる、英国アーコール社のチェアと、ウォールナットの脚部が特徴的なテーブルをダイニングセットに、リビングは同じく英国のデラ・エスパーダの「リーフデザインパーク」シリーズのソファを配置。



天井から差し込む自然光がとても素敵な空間です。
奥に見えるキッチンも白を基調にしたシンプルでスッキリした設えです。

Photo by Shin Inaba

大きな開口の窓の半対面には大きな白い壁面。
そこに合わせてウォールナットの扉パネルで木質感を加え、サイドにはブラックカラーのチェアを配置することで、全体の設えに加え、アクセントにしました。このチェアはアーコール社のFlowチェア。実は、スタッキングして積み重ねておくことができる機能性があるため、邪魔になるような時は重ねて部屋の隅に保管できます。



ダイニングチェアをフラワーカップチェア(花が咲くことをイメージしてデザインされたチェア)に変更してイメージを変えてみました。ウォールナットのテーブルの脚部と合わせて、こちらの雰囲気も素敵に収まりました。どちらも甲乙つけがたいので、決定の決め手は、座り心地やデザインの好みになります。






コーディネートした家具の紹介

リビング・リーフデザインパークシリーズ(ソファ&テーブル )

ダイニングチェア(Flowチェア)

インテリアコーディネートやご相談は無料でいつでも受けています。
店頭にお越しの際は部屋の図面などをお持ちください。


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建物・建築設計:志馬建設
Photo:稲葉新







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Mon, 03 Jul 2017 12:38:40 +0900
<![CDATA[想い出のドレッサースツールの修理]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2017/07/02/95 1)椅子修理・直せるなら直して使いたい 愛着のあるドレッサースツール。年数を経て劣化が生じてきておりました。
ウレタン・クッションの経たり、張地の布の劣化があり、いよいよメンテナンスとなりました。


2)内材の交換

ウレタンはどうしても劣化します。 通常10年を超えると硬化して、ウレタン本来のクッション性は失われます。
張替の際は、現状のウレタンを全て交換していきます。
購入された当時の硬さや沈み込み等を、熟練の職人が今までの経験を基に再現していきます。

今回の布地は、以前のモノを意識した張地に。

元々使用してた布地を綺麗にはがし、それを基ににパターンをとり、布地を裁断していきます。
柄行や、背中のパーツとの柄取りを意識して製作にあたります。


これで座り心地も元通りになります。

3)掛け心地と、今の生活スタイルに合う木部色目、張地の選定

今回は元の生地に近いモノでの張替でしたが、せっかく張替えするのだから気に入った布地、気に入った色目で張り込をすることで、毎日を楽しく生活していただきたいと考えています。
そのため、ダニエルのオリジナル張地の他、国内外のファブリックメーカー、レザーメーカーの張地をお選びいただけます。

4)椅子の張替 完成


修理後





修理前



これでまた、十数年お使えいただける椅子としてご家族のもとへ戻りしました。

家具の修理は「家具の病院」へ

今回は張替修理でした。
ダニエルの職人集団は、木部修理、塗装修理、張り修理の大きく3部門の専門特化した職人が従事しております。
各部門が総合的に修理・修復することで、大切な家財を最良の状態に最高の技術を伝統的な技で対応いたします。
どのような事でもまずはご相談ください。 見積もり相談全て無料です。

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Sun, 02 Jul 2017 16:02:37 +0900
<![CDATA[名作チェア アーコール「ウィンザーチェア」]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2017/07/02/94 アーコール社のウィンザーチェア・ウィンザーチェアの歴史 アーコールを語る上で、ウィンザーチェアはその代表名といっても良いでしょう。
ウィンザーチェアは、独自の美しさと機能性を持った椅子として英国の代表的な的なチェアでした。その歴史は17世紀ごろにさかのぼります。
貴族が使う椅子というよりも、庶民的な椅子として、無骨な外観と丈夫さを持った椅子で、英国のハイウィルコムを中止とするチルタンヒル(チルタンの丘)周辺でつくられたモノが有名で、その後英国全土に広がったとされています。

ウィンザーチェアの特徴

厚い座板に四方に広がる4本の脚。その脚を結合するヌキ、背を包むような湾曲した弓形のボウと背もたれの補助の細い棒で形成されているチェアが一般的です。ただ、年代や地域によって多くのウィンザーチェアの形状があります。

アーコラーニ氏 1920年代にハイウィルコムの地で創業

アーコール社の創業者であるアーコラーニ氏は、イタリアで生まれ英国にわってデザインの勉強し、ハイウィルコムの地でアーコール社を設立しました。当時は無数の家具メーカーが多く工場を持ち家具作りに精を出しておりました。(箱モノでは(G-Plan)等が有名)
アーコラーニ氏は、蒸気で蒸したアッシュ材・(タモ・トリネコ材)を湾曲に曲げる背中のボウを大量に生産することに成功し、近隣の家具製造メーカーを吸収し一大家具メーカーとなりました。

現在工場で使われている蒸器 
型は1950年代から変わらず使い続けています。


今も変わらぬ、ウィンアーチェアの製造方法



納品事例
レストラン&カフェ 事例


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Sun, 02 Jul 2017 14:35:37 +0900