<![CDATA[ダニエルブログ]]> http://www.daniel.co.jp/blog/ Mon, 25 Jun 2018 01:55:22 +0900 Sat, 23 Jun 2018 15:42:42 +0900 CMS Blue Monkey http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss <![CDATA[椅子の張替・ダイニングチェアの張替時にグラ直し]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2018/06/23/146 椅子・ソファの張替は「家具の病院」へ ダニエルの「家具の病院」では椅子の張替、ソファの張替はもちろん、メーカーを問わず、国内外の家具を修理・修復することで、各マスメディアでもご紹介いただいております。

ダイニングチェアの張替

ダイニングチェアの張替は、張り布や革だけでなく、座面や背中のクッション(内材のウレタン)やウェビングテープ、スプリングもきちんと交換します。
その際に同時に修理するケースが多いのは「グラ直し」。
張地を交換して新品同様に修理しても、グラつきがあってはどうしょうもありません。
椅子張りの修理専門店では「グラ直し」ができる木工の専門職人が居ないことが多く、(ほとんどいない)張替だけで終了してしまいます。

椅子のグラ直し


ダニエルの椅子張替修理は、他社ではキチンとできない、木工の熟練職人よる「椅子のグラ直し」ができます。


パーツを一度分解して、痩せた木のパーツには足し木をして、再度組み立て、接着をしていきます。
こうすることにより、より堅牢な組木になり、末永くお使えいただけます。

 

家具の修理は「家具の病院」へ

今回は張替修理でした。
ダニエルの職人集団は、木部修理、塗装修理、張り修理の大きく3部門の専門特化した職人が従事しております。
各部門が総合的に修理・修復することで、大切な家財を最良の状態に最高の技術を伝統的な技で対応いたします。
どのような事でもまずはご相談ください。 見積もり相談全て無料です。

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Sat, 23 Jun 2018 15:42:42 +0900
<![CDATA[住まいのリフォーム事例・「納品事例・壁のアクセント」]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2018/06/19/144 ご要望に応じたリフォーム・リノベーションを行います。


お好みに合わせて国内外の壁紙やカーテン地をお選びいただけます。 横浜元町・ダニエルは一般的な水回りや室内のリフォームやリノベーションをお手伝いしております。
今回のご要望は、「寝室の壁面にアクセントクロス(壁紙)を施したい」でした。


白一面の壁に装飾・アクセントとしてのクロス(壁紙)をご提案。
既存の壁紙を活かしてのちょっとしたイメージチェンジです。

ショールームで色々なサンプルをご覧いただき、お好みに合う一品をお選びいただきました。

ダニエルらしいリフォーム

既存の壁紙と新規で用いたアクセントの壁紙の張り分けをした仕切りは、ダニエルのオリジナルの木製フレームで見切り材を製作。
家具の色調とも、全体のコーディネートとしても、他のモノでは得られないベストマッチな設えを演出しています。

マントルピース・装飾暖炉の壁面だけのアクセントクロス(壁紙)事例

ダニエルの装飾暖炉・マントルピースは、簡易設置の置き型式の為、戸建て、マンション、店舗と設置する場所を気にすることが無く設置ができます。
巾木の部分をカットして壁との隙間が無いようにすることも可能です。
せっかく設置をするのならば、その壁をよりメリハリある空間に演出しようと、マントルピースの置かれる壁面を大胆な壁紙で設えました。



ご要望に応じた装飾暖炉・別注編


今回のご紹介は、レンガタイルを張って、装飾の薪を添えてより本物志向にアレンジした装飾暖炉です。



本当に燃えているように見える薪

今回はダニエルの製作した装飾暖炉にディンプレックス社の薪を備え付けました。
より本格的な暖炉の装いになります。


オーダーメイドによる満足いくインテリアへ

お客さまのご要望に応じてデザインから施工まで対応いたします。

神奈川県優良店舗表彰受賞の当店で、安心・安全のリフォーム&リノベーションをお勧めします



特注オーダーメイド、リフォーム、リノベーションのご要望・ご相談は下記よりお問い合わせください。

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オリジナリティー溢れる装飾暖炉のある暮をご希望のお客様は下記より、
マントルピースの「リーフレット&ご注文書」をダウンロードいただけます。

マントルピース注文書(株)ダニエル.pdf





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Tue, 19 Jun 2018 09:35:57 +0900
<![CDATA[待望の一脚が新発売 ercol バタフライチェア]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2018/06/18/143 アーコール『ercol』待望の一脚が登場 1958年に創業者ルシアン・アーコラーニ氏によってデザインされたアーコールの定番チェア「バタフライチェア」No,401
この春に発表された新色・ブラックレッグ&チェストナッツがいよいよ日本で6月15日より発売開始されました。


スタイリッシュで人気のトレビソデスクとの相性も抜群

人気のウォールナット材との相性も最高です

今回のブラックレッグは2012年に「マーガレットハウエル」から限定販売されているブラックレッグのバタフライチェアに
背と座の木部フレームにチェストナッツ色を加えた新色。
少し濃い目の背と座のフレームに、ブラックの脚部、背のアングルがアクセントとなり、より高級感溢れる一品となりました。

いつも美しいフォルム

椅子は背中から眺めた時にその『美しさ、デザイン性の高さ』を痛感します。

このチェアの特徴の一つはいつの時代も変わらぬ一品であり続けること。
飽きのこないデザイン性と、眺めているだけで美しいフォルム。そして使われる方にフィットするその座り心地。
全てを兼ね備えた名作チェアです。



サイズ:幅450 奥行500 高さ770㎜
価格:135,000円(税別)

同時発売
ミレニアル・ピンクカラー

こちらはインテリア雑誌「ELLE DECOR」にも紹介されています。

ELLE DECOR4月号2018年



お問い合わせ・ご相談は下記よりお問い合わせください。

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Mon, 18 Jun 2018 18:22:09 +0900
<![CDATA[オゾンSAEL開催 6月24日まで]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2018/06/11/140 新宿パークタワーOZONEにてSUMMER SALE開催 4階にあるダニエル東京ショールームでは英国の「ercol」、米国の「LA-Z-BOY」、「STICKELY」を始め、オリジナルの「ダニエル」家具を展示現品並びに、サンプル品、試作品を大ご奉仕価格にて販売します。

会期:平成30年6月15日~6月24日まで
会場:新宿パークタワーOZONE

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Mon, 11 Jun 2018 15:43:36 +0900
<![CDATA[イノベーター『innovator」ソファの張替修理 「家具の病院」]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2018/06/11/142 1)ソファ修理・直せるなら直して使いたい 今回のご依頼は愛着のあるinnovator「イノベーター」ソファの修理。
1969年にスウェーデンの若きデザイナーが1脚のチェアからスタートした家具ブランド。
「シンプルで合理的、かつ遊び心がある」という変わらぬ哲学が貫かれ新しいライフスタイル提案をし続けているメーカーで
日本でも20年近く前より多くのソファを販売。
その後取り扱いメーカーが撤退したなどで、メンテナスの相談を「家具の病院」でも多く受けつているブランドメーカーの1つです。

フレームは籐のしっかりしたフレームです。シートの内材のウレタンと、その下にある座面を支えるシートが経年の劣化で
ヘタリ沈み込みが発生。布地は切れているなどの損傷が無いモノの座り心地の多少支障が出ています。

2)張替完了

ウレタンはどうしても劣化します。 通常10年を超えると硬化して、ウレタン本来のクッション性は失われます。
張替の際は、現状のウレタンを全て交換していきます。
今回新規の布は、少し濃い目のブラウン系の布地を選択していただきました。


※今回の修理ではありませんが、工程の一部をご紹介

張られていた張地を新規の張地の上に置き、型だしをします

現状の縫製をできるだけ再現していきます。



これでまた、十数年お使えいただける椅子としてご家族のもとへ戻りしました。

家具の修理は「家具の病院」へ

今回は張替修理でした。
ダニエルの職人集団は、木部修理、塗装修理、張り修理の大きく3部門の専門特化した職人が従事しております。
各部門が総合的に修理・修復することで、大切な家財を最良の状態に最高の技術を伝統的な技で対応いたします。
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Mon, 11 Jun 2018 15:37:49 +0900
<![CDATA[籐張りチェアの張替修理 「家具の病院」]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2018/06/11/141 1)籐張りチェアの張替 今回のご依頼は籐張りのチェアの修理。

籐張りチェアの張替

永年使用しているうちに座面の籐が敗れてしまった椅子。

熟練の職人により籐のシートの張替。

シートは新品。
真新しくなりました。

使用経年変化で籐は徐々に飴色に変化します。

今回張り替えたチェアは新品のようになりました。

また使い込んでいくうちに味わいが出てきますね。



家具の修理は「家具の病院」へ

今回は張替修理でした。
ダニエルの職人集団は、木部修理、塗装修理、張り修理の大きく3部門の専門特化した職人が従事しております。
各部門が総合的に修理・修復することで、大切な家財を最良の状態に最高の技術を伝統的な技で対応いたします。
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Mon, 11 Jun 2018 15:06:34 +0900
<![CDATA[平成30年6月30日 工房見学会開催:  洋家具発祥の地:横浜(株)ダニエルで横浜クラシック家具の熟練職人の伝統技に触れる]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2018/05/21/139 工房見学会申込み書はこちら 開催日:平成30年6月30日(土曜日)
13時集合 ※先着順となります

満員御礼となりました。また次回をご利用ください。

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日本の洋家具発祥の地:横浜元町

横浜で始まった日本おける洋家具づくり。
明治維新の開国後、多くの外国人が日本にやってきました。その多くが横浜の港に訪れるのです。
当初彼らは船の中で生活をしていました。ただ、滞在期間が長くなるにつれてこの東洋の島国で生活の基盤を作ろうとする者達が現れます。
明治政府は、横浜の今の関内地区に居留地を設けました。
ところが、彼らの生活様式合う家や家財道具が当時の日本にはありませんでした。そこで、船づくりの職人や馬具鞍作りの職人達に、自分達が持ち込んだ西洋家具や西洋の調度品を見せ、見様見真似に作らたり、修復させることでその製造技術を手ほどきしました。
こうして生まれたのが家具が、横浜クラシック家具です。下の錦絵は、当時の家具作りの様子を表現しています。
船づくりに使用する道具を用いて椅子を製造している様子です。

その伝統を正統に受け継ぐダニエルの職人達

元町周辺には外国人向けの家具を製造する職人達が多くいました。ところが、関東大震災や戦災によってその多くが消失し、復興の過程で家具製造業から商売を替えたり、職人にならずにモノづくりから離れていく就業者達が多くいました。
そこで、ダニエルの創業者咲寿武道と三光家具の富沢市五郎氏により横浜家具の継承と技術者の育成の運動が起こります。
1950年咲寿武道は神奈川県需品家具工業組合理事長に就任。1972年。当時残っていた横浜家具製造業者や個人親方でやっていた家具職人達を集めて「横浜クラシック家具協業組合」を設立し、横浜家具の伝統技術と職人の育成を進めます。
後に、その製造部門が株式会社ダニエルの創業へつながるのです。

受け継がれた伝統技術を見る。横浜クラシック家具「ダニエル」の工場見学

実際に、ダニエルの職人達が伝統の横浜クラシック家具・横浜家具の職人技を用いて家具製造している現場を見ることができます。
得にダニエルの横浜工房では、家具の修理専門の「家具の病院」を開設しています。
これは、明治維新後の多く日本に来た外国人が日本の人に洋家具の技術を伝授するために行った修理と同じように、ダニエル製品以外の家具の修復技術が見られます。イタリア製、アメリカ製、フランス製、日本製・・・。それらの国でつくられる家具の違いや技術も見学会ではご覧いただけます。
写真は、イタリアソファの張替工程。いままで張られていた革を丁寧に解体し、剥がす。その後、新規の張地を基の張地を基準に裁断していく作業工程です。

職人の命 道具


横浜クラシック家具づくりの特徴の一つは鉋です。
明治維新間もない日本では、洋家具を製造するための道具などもちろんありませんでした。
そこで職人達は自分達の道具(大工は大工道具・馬具鞍は鞍造りの道具など)を用いて、洋家具の製造にあたります。
また、海外ではすでに家具作り用の機械も使われていました。そうした道具が無い横浜の職人達は、鉋を用いて椅子のフレームやネコ脚、箱モノ家具など、木を削りながら西洋のデザイン性のある曲線家具を製作していったのです。
ですから、ダニエルの職人達は多くの鉋を多用して家具作りをしています。
その一部を実際にご覧いただけます。 またその道具を用いた鉋削りの技ももちろん、目の前でご覧いただけます。

普段見られないソファの内部構造

ソファなどは張地を張られてしまうと、その内部の構造は見ることができません。
勿論掛け心地は座って確認いただけますが、最も大切なのは内部構造。ウレタンも安価なモノから上質な高級品までピンからキリです。
また、スプリングやウェビング。その座り心地を形成する土台も色々あります。その内材や構造によって家具の耐久性、本当の意味での座り心地が変わってきます。


ここでしか見ることができない素材や、掛け心地を体験

古い家具の修理時には、今では使われることがほとんど無くなった、馬毛や藁が内材として使われているのが確認できます。
ダニエルの「家具の病院」の修理では、今では海外から輸入して馬毛やシュロ(藁の変わり)を調達して修理、修復を行います。
また、新規製品の「クーガーハイバックソファ」や「クレアソファ」シリーズには、現在製造されているダニエル製品でありながら、馬毛やシュロ、ラテックスなどの天然素材を活かしたソファづくりがされています。
実際のそれらの素材を手にしていただき、製作されたソファなどに腰かけていただき、その座り心地を体験いただけます。

プロから一般の方までどのなたでも楽しめます

インテリアコーディネーターや設計士、家具販売の関係者から一般方まで、年間200名近い方々が工房に来社いただいています。
毎回製作しているモノも違うために、何度となく訪れるリピーターの方もいらっしゃるダニエル工房見学会。

1)横浜工房「椅子張りと家具の病院」をメインにした工場見学
2)伊勢原工房「木の天然乾燥から木の木取、組み立て、塗装、本物の家具作り」をメインにした工場見学 「ダニエル工場・伊勢原工房編はこちら」
上記2つの工房でそれぞれ異なる内容をご覧いただけます。

また、各百貨店やダニエルショールームなどでも出張実演を開催。 
定期的に開催される工房見学会と合わせて、熟練職人の技をご覧いただけます。

開催日:平成30年6月30日(土曜日)
申込書が下記よりダウンロードできます。

満員御礼となりました。次回をご利用ください。



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Mon, 21 May 2018 14:05:59 +0900
<![CDATA[レイジーボーイ 展示現品特別ご奉仕フェア in 『ダニエル東京』]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2018/05/20/138 5月31日まで 展示現品の為、お問い合わせください。
新宿パークタワーOZONE4階の「ダニエル東京」ショールームでは
ショールーム移転に伴い
5月31日まで展示現品を特別にご奉仕価格にてご提供いたします。


お問い合わせ先

ダニエル東京ショールーム

電話:03-5322-6535
毎週水曜日定休 
営業時間10:30-19:00

www.lzb-jp.com


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Sun, 20 May 2018 17:11:35 +0900
<![CDATA[突板ダイニングテーブル塗装修理 「家具の病院」]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2018/05/11/137 想い出のテーブル塗装修理 買われた時の想い出や、使用してきた過程で培われた想い出が詰まった、ダイニングセット。
テーブルが経年劣化により塗装が剥げてきている状態に。


特に、塗膜は毎日の使用でどうしてもこのような状態になります。
この様な状態になった場合には、天板が無垢材か、集成材(突板)かによって修理方法も、できる、できないも変わります。

よく会社によっては『集成材(突板)はできません』と断る方がいますが、ダニエル「家具の病院」ではよっぽどのことがない限り修理可能です。

今回のご要望は突板でした。
突板部分が経年劣化でひび割れてきています。


まずは状態確認 写真送付

テーブルの形状やサイズ、デザインなどによって職人が行う方法や手間が異なるために、まずはお客さまより写真をe-mailにて送付いただき、お見積もり開始。 


以前ご依頼のテーブルは無垢材でした。


修理決定 お引き取り ※全国どこでも可能です!

お見積もりと修理内容と方法にご理解いただきましたら、ご都合に合わせてお引き取り。
関東圏内はダニエルのトラックでお引き取りに上がりますが、現在は全国からお問い合わせがあるために、ヤマト便と業務提携。
お客さまの手を煩わすことなく、全国どこでも大切な家財をお預かりいたします。

いよいよ修理開始

まずは現在付着している塗料を剥離していきます。職人の手でペーパーヤスリや一部機械を使用して表面を調整していきます。

テーブルの木目がキチンと出てくるところまで綺麗に剥離し、木地の調整を行います。
この作業がとても大変。 テーブルの天板面等の平らなところは機械が使えますが、曲線や機械が使えない箇所は全て手作業。
時間をかけて木の状況と状態に合わせて強弱をつけながら表面を均していきます。
※修理工程の参考のため、今回の塗装修理の天板とは別のテーブル修理です。(修理工程『突板』塗装塗り替え)

再塗装・着色

表面の木地の調整が整うと、いよいよ着色。
以前の色合いがどうであったかを、熟練職人が色の配合で作り出していきます。

※修理工程の参考のため、今回の塗装修理の天板とは別のテーブル修理です。(修理工程『突板』塗装塗り替え

1)最初の着色は顔料。木の表面に色付けをして導管に色を浸透させる作業です。
  その後、表面についた塗料を布で拭い、水溶性のラッカー塗装で着色をしていきます。

2)ガン・フィニッシュ と呼ばれる塗装方法。吹き付けのガンで、着色塗料を吹き付けていきます。
塗っては磨いて、塗っては磨いてで最低でも6工程。この着色作業を行います。
徐々に色が整ってきました。着色してはヤスリで磨く。徐々に水溶性の塗料が木に染み込み色付いてきます。

塗装修理完成



木の素材感と本来の色目、雰囲気がもとに戻りました。

家具の修理は「家具の病院」へ

今回は木部の塗装修理でした。
ダニエルの職人集団は、木部修理、塗装修理、張り修理の大きく3部門の専門特化した職人が従事しております。
各部門が総合的に修理・修復することで、大切な家財を最良の状態に最高の技術を伝統的な技で対応いたします。
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Fri, 11 May 2018 11:06:08 +0900
<![CDATA[GWイベント情報 ダニエル東京 椅子張り・引き物実演]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2018/04/27/136
日本の洋家具の発祥とその技術

明治維新以後の開国後、多くの外国人がこの東洋の島国、日本に渡来しました。当時、彼らの生活様式に合う家具が日本には無く、船で持ち込まれた家具を使用していましたが、貿易が盛んになり居留地が設けられると、多くの外国人が必要となる家具の製造を依頼し、横浜で洋家具の生産がはじまりました。

元町ショッピングストリートの裏通り、通称「クラフトマンストリ―ト」では、店頭で受けた外国人の依頼品を、各分門の専門特化した職人達が技術を合わせ、要望に応じた家具の生産をしていました。横浜元町が洋家具発祥の地と称される理由はここにあります。

関東大震災や戦災などの状況下から、残すべきものとして伝統継承された「横浜家具」・「横浜クラシック家具」の製造技術と精神は、現在、株式会社ダニエルによって正統に受け継がれています。


受け継がれた技 実演します

新宿パークタワーオゾン4階「ダニエル東京」ショールームにて椅子張り実演・挽物実演を開催いたします。

平成30年4月29日(日)30日(月) 11:00~17:00 椅子張り実演

平成30年5月3日(木)・4日(金)  11:00~17:00 挽き物実演

 実際の熟練職人の技術を、目の前で見て、触れて、直接解説を聞きながら作業工程が見られます。



当日はお手持ちの家具の修理相談も受け付けます


日本における洋家具技術は、家具の修理からはじまりました。また、横浜家具であるダニエル家具の製造精神は主に英国です。よいモノを永く使う文化や精神を受け継ぎ、メーカーや和家具・洋家具を問わず修理対応しております。 当日は、熟練の職人をはじめ、家具に精通した専門スタッフが家具の修理、修復、普段の使い方などのご相談いただけます。

 

お問い合わせ・ご相談は下記よりお問い合わせください。

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Fri, 27 Apr 2018 11:59:01 +0900