<![CDATA[ダニエルブログ]]> http://www.daniel.co.jp/blog/ Wed, 25 May 2022 22:31:30 +0900 Tue, 24 May 2022 23:19:48 +0900 CMS Blue Monkey http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss <![CDATA[第10回 「横浜・人・まち・デザイン賞」受賞]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2022/05/24/307 2022横浜・人・まち・デザイン賞受賞 横浜市が実地する「横浜・人・まち・デザイン賞」において、弊社施工の「横浜元町パークレット」が『まちなみ景観部門』で表彰されました。

「横浜・人・まち・デザイン賞」とは

「横浜・人・まち・デザイン賞」は、横浜市内での地域まちづくりに関して特に著しい功績のあった活動や、都市景観の創造や保全に寄与したまちなみを構成する建築物を顕彰して、
魅力ある街づくりをより広く進めていくことを目的としてます。

元町パークレット


1950年代からセットバックを行い歩行者空間を生み出すなど、先進的な取組をしてきた商店街で、パークレットという新しい仕組みをいち早く取り入れ
重厚な作りで、元町商店街の雰囲気にもふさわしく、また仮設的に見えないところは、歩行者に無料で休める場所を提供し続ける、今後も歩行者優先の
街であり続けるとの意志の表れであろうと、高く評価いただきました。

愛される街づくりに貢献

パークレットとは、車道や駐車帯の一部を転用し作り出した歩行者のための滞留空間のことで、アメリカのサンフランシスコ発祥の取組であると言われています。
2020年、横浜元町ショッピングストリートでは、商店街が主体となって整備・管理する国内初の事例として、ベンチと植栽が一体となったパークレットを
商店街内の3ケ所に設置しました。この整備により、歩行者が過ごしやすい快適な空間を創出し、人々の憩いと賑わいの形成を図っています。





<<パークレット設置時の様子ブログ記事はこちら>>

元町パークレット
事業者:協同組合元町エスエス会
設計者:株式会社スタジオ・ゲンクマガイ

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Tue, 24 May 2022 23:19:48 +0900
<![CDATA[玄関リフォーム&特注エントランススツール納品事例]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2022/04/13/306 玄関リフォーム、オーダーメイド「エントランススツール」 玄関先のリフォームに合わせて、腰掛用のスツールを作製・納品させていただきました。

玄関リフォーム

既存の床材を、リビングも含めて新装いたしました。
BEFORE(リフォーム前)


AFTER(リフォーム後)

壁紙も張替て素敵な雰囲気に

使用頻度が減ったシューズボックスを取り除き、腰掛を特注でご依頼いただきました。
腰掛は造作にせず、お客様やご親族が集まる際には、リビングルームやダイニングルームで補助椅子としても活用いただける様に単独でも使用可能です。

シューズボックス使用時


エントランススツール設置後



サイズ、デザインを完全オーダーメイド

お部屋のスペースに合わせて、またつかわれる方の用途に合わせて設計・デザイン案を製作させていただきます。


お気軽にご相談ください。

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その他の事例

サイズ、デザインを完全オーダーメイド「ダニエルの壁面キャビネット」

お部屋のスペースに合わせて、またつかわれる方の用途に合わせてキャビネットを製作させていただきました。

まずはご要望をヒヤリング、ご要望に合わせたカスタマイズ

室内のフローリングの色やお手持ちの家具の色調に合わせてのカスタマイズが可能です。




デザインも重視し、使いやすいかたちへ

細かなオーダーから、今までの事例を基に製作も可能です。

今回はオープンスペースと扉付きの収納スペース、収納されるものに合わせて重量棚を設置しました。




まずは、お気軽にご相談ください。

他の事例はこちら


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Wed, 13 Apr 2022 11:24:14 +0900
<![CDATA[ダニエル元町本店 椅子張り実演 4月16日・23日]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2022/04/10/305
日本の洋家具の発祥とその技術

明治維新以後の開国後、多くの外国人がこの東洋の島国、日本に渡来しました。当時、彼らの生活様式に合う家具が日本には無く、船で持ち込まれた家具を使用していましたが、貿易が盛んになり居留地が設けられると、多くの外国人が必要となる家具の製造を依頼し、横浜で洋家具の生産がはじまりました。

元町ショッピングストリートの裏通り、通称「クラフトマンストリ―ト」では、店頭で受けた外国人の依頼品を、各分門の専門特化した職人達が技術を合わせ、要望に応じた家具の生産をしていました。横浜元町が洋家具発祥の地と称される理由はここにあります。

関東大震災や戦災などの状況下から、残すべきものとして伝統継承された「横浜家具」・「横浜クラシック家具」の製造技術と精神は、現在、株式会社ダニエルによって正統に受け継がれています。


受け継がれた技 実演します

横浜マイスター認定 椅子張り職人 吉田氏による
椅子張り実演をダニエル元町本店にて開催いたします。


令和4年4月16日/23日(土)11:00~17:00 椅子張り実演
      

 
実際の熟練職人の技術を、目の前で見て、触れて、直接解説を聞きながら作業工程が見られます。



当日はお手持ちの家具の修理相談も受け付けます


日本における洋家具技術は、家具の修理からはじまりました。また、横浜家具であるダニエル家具の製造精神は主に英国です。よいモノを永く使う文化や精神を受け継ぎ、メーカーや和家具・洋家具を問わず修理対応しております。 当日は、熟練の職人をはじめ、家具に精通した専門スタッフが家具の修理、修復、普段の使い方などのご相談いただけます。

 

お問い合わせ・ご相談は下記よりお問い合わせください。

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045-311-4001 受付時間  9:30~17:00
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Sun, 10 Apr 2022 13:14:49 +0900
<![CDATA[クラシック家具 修理 リメイク 張替え サアラ麻布取り扱い家具]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2022/04/10/304 サアラ麻布扱いの椅子・ソファの張替は「家具の病院」へ アメリカ「キンデル・KINDEL」。「センチュリー・CENTURY」等数々の一級品を取り扱っていた港区・サアラ麻布が2020年3月に閉店してしました。
世界でも有数の一級品の家具は、通常の家具職人の手で修理する事で、その価値を損なう可能性があります。
それは、職人の技術と内材等の質が同等レベルであるか否かによります。
ダニエル「家具の病院」は日本で培われた洋家具技術を現代に継承し、国内外の有数な名作を正当な修理を施します。

今回は『クラシック家具』修理のご紹介です。
布地もウレタンも劣化してしまったていました。


張ってあった布地とウレタン、内材を全て剥がしフレームだけの状態に。


流石、サアラ麻布が取り扱いしていた家具。フレームはしっかりしています。

椅子張り一級技能士が張り込んでいきます

ダニエルの職人が丁寧に張り込んでいきます。

座り心地を支持するウェビンテープも新規に張り込みます。少し多めにテープを張ることでしっかりとしたご希望の座り心地に。


張替修理完成


柄合わせもしっかりと、座り心地も最良の状態にもどりました。


家具の修理は「家具の病院」へ

ダニエルの職人集団は、木部修理、塗装修理、張り修理の大きく3部門の専門特化した職人が従事しております。
各部門が総合的に修理・修復することで、大切な家財を最良の状態に最高の技術を伝統的な技で対応いたします。
どのような事でもまずはご相談ください。 見積もり相談は全て無料です。

お問い合わせ

お電話から
045-311-4001 受付時間  9:30~17:00
メールフォームから





サアラ麻布販売 【キンデル・KINDEL家具】修理・張替事例


まずは、張ってあった布地を剥がしフレームだけにした状態から、
内材のスプリングを麻のテープで補強し、座り心地に支持力をも持たせます。


音鳴りの等も極力軽減するよう努めます。

椅子張り一級技能士が張り込んでいきます

ダニエルの職人が丁寧に張り込んでいきます。


布地は英国産のHARDY社 

クラシックスタイルの布地で定評のある英国「ハーディー・HARDY」社の布地を採用。

ウレタンも化繊綿もすべて交換し、最良の座り心地を実現します


張替修理完成







家具の修理は「家具の病院」へ

ダニエルの職人集団は、木部修理、塗装修理、張り修理の大きく3部門の専門特化した職人が従事しております。
各部門が総合的に修理・修復することで、大切な家財を最良の状態に最高の技術を伝統的な技で対応いたします。
どのような事でもまずはご相談ください。 見積もり相談は全て無料です。

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サアラ麻布販売 【センチュリー・CENTURY家具】修理・張替事例

今回は『センチュリー家具』修理のご紹介です。
閉店したサアラ麻布が販売を手掛けていたセンチュリー家具。
センチュリー社は高級家具ブランドとしての確かな品質はもとより、トラディショナルからコンテンポラリー、オリエンタルまで豊富なスタイルのコレクションが魅力的な家具メーカーです。

 
ダイニングチェア張替事例

修理前

 
革に汚れが目立つほか、座面のウレタンのヘタリが生じているために張替をご依頼いただきました。


まずは、丁寧に既存の張地を剥がしていく作業です。
ネットが既にのび切ってしまっていました

衝撃の事実 もう少ししっかりした座板フレームとシートネットであれば・・

既存の座板フレームがもう少し厚みのある無垢板であると、何度でも張替もできるのですが。
また、シートもメッシュの密度がありしっかりしたタイプがありますので、今回はそちらに交換します。

たまにある事例では、弊社以外の修理工房で一度張替をした工房や企業が、しっかりと元の張地を剥がさずに上から新しい布地を張り込んでいくことで家具修理とした事例や元のウレタンやウェビングテープ(ウレタンを支えるベルト)
をそのまま再利用しているケースです。すべて綺麗に剥がす手間が大変なため、そうゆう修理の仕方をする工房があるようです。残念ですが、根本が直っていないのでとても修理完了とは言い難い感じです。
リフォーム業者などでたまに聞く悪質リフォームの様に感じることがあります。ご依頼先には、きちんと修理内容などを細かく確認する必要があると思います。

張替 職人による張込作業

シートネットの交換 高質なメッシュ材に交換




国家資格(一級技能士)を持つ熟練の職人たちの手によって修理完成




センチュリー家具の修理・修復は実績のある『家具の病院』へ


一級椅子張り技能士、一級塗装技能士、家具手加工一級の資格を持った熟練の職人たちの手で『価値ある家財』を修理・修復いたします。

センチュリー家具に合わせた、オーダーメイド家具やソファも製作可能です。
設計室がライフスタイルや使い勝手に合わせてデザインからご相談いただけます。


家具の修理は「家具の病院」へ

ダニエルの職人集団は、木部修理、塗装修理、張り修理の大きく3部門の専門特化した職人が従事しております。
各部門が総合的に修理・修復することで、大切な家財を最良の状態に最高の技術を伝統的な技で対応いたします。
どのような事でもまずはご相談ください。 見積もり相談全て無料です。

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Sun, 10 Apr 2022 13:09:20 +0900
<![CDATA[キンデル家具 修理 リメイク 張替え サアラ麻布取り扱い家具]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2022/04/10/303 サアラ麻布扱いの椅子・ソファの張替は「家具の病院」へ アメリカ「キンデル・KINDEL」。「センチュリー・CENTURY」等数々の一級品を取り扱っていた港区・サアラ麻布が2020年3月に閉店してしました。
世界でも有数の一級品の家具は、通常の家具職人の手で修理する事で、その価値を損なう可能性があります。
それは、職人の技術と内材等の質が同等レベルであるか否かによります。
ダニエル「家具の病院」は日本で培われた洋家具技術を現代に継承し、国内外の有数な名作を正当な修理を施します。

今回は『キンデル・KINDEL家具』修理のご紹介です。
高級家具ブランドとしての確かな品質はもとより、トラディショナルからコンテンポラリー、オリエンタルまで豊富なスタイルのコレクションが魅力的な家具メーカーです。
ダイニングチェア張替事例


まずは、張ってあった布地を剥がしフレームだけにした状態から、
内材のスプリングを麻のテープで補強し、座り心地に支持力をも持たせます。


音鳴りの等も極力軽減するよう努めます。

椅子張り一級技能士が張り込んでいきます

ダニエルの職人が丁寧に張り込んでいきます。


布地は英国産のHARDY社 

クラシックスタイルの布地で定評のある英国「ハーディー・HARDY」社の布地を採用。

ウレタンも化繊綿もすべて交換し、最良の座り心地を実現します


張替完成







家具の修理は「家具の病院」へ

ダニエルの職人集団は、木部修理、塗装修理、張り修理の大きく3部門の専門特化した職人が従事しております。
各部門が総合的に修理・修復することで、大切な家財を最良の状態に最高の技術を伝統的な技で対応いたします。
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サアラ麻布販売 【センチュリー・CENTURY家具】修理・張替事例

今回は『センチュリー家具』修理のご紹介です。
閉店したサアラ麻布が販売を手掛けていたセンチュリー家具。
センチュリー社は高級家具ブランドとしての確かな品質はもとより、トラディショナルからコンテンポラリー、オリエンタルまで豊富なスタイルのコレクションが魅力的な家具メーカーです。

 
ダイニングチェア張替事例

修理前

 
革に汚れが目立つほか、座面のウレタンのヘタリが生じているために張替をご依頼いただきました。


まずは、丁寧に既存の張地を剥がしていく作業です。
ネットが既にのび切ってしまっていました

衝撃の事実 もう少ししっかりした座板フレームとシートネットであれば・・

既存の座板フレームがもう少し厚みのある無垢板であると、何度でも張替もできるのですが。
また、シートもメッシュの密度がありしっかりしたタイプがありますので、今回はそちらに交換します。

たまにある事例では、弊社以外の修理工房で一度張替をした工房や企業が、しっかりと元の張地を剥がさずに上から新しい布地を張り込んでいくことで家具修理とした事例や元のウレタンやウェビングテープ(ウレタンを支えるベルト)
をそのまま再利用しているケースです。すべて綺麗に剥がす手間が大変なため、そうゆう修理の仕方をする工房があるようです。残念ですが、根本が直っていないのでとても修理完了とは言い難い感じです。
リフォーム業者などでたまに聞く悪質リフォームの様に感じることがあります。ご依頼先には、きちんと修理内容などを細かく確認する必要があると思います。

張替 職人による張込作業

シートネットの交換 高質なメッシュ材に交換




国家資格(一級技能士)を持つ熟練の職人たちの手によって修理完成




センチュリー家具の修理・修復は実績のある『家具の病院』へ


一級椅子張り技能士、一級塗装技能士、家具手加工一級の資格を持った熟練の職人たちの手で『価値ある家財』を修理・修復いたします。

センチュリー家具に合わせた、オーダーメイド家具やソファも製作可能です。
設計室がライフスタイルや使い勝手に合わせてデザインからご相談いただけます。


家具の修理は「家具の病院」へ

ダニエルの職人集団は、木部修理、塗装修理、張り修理の大きく3部門の専門特化した職人が従事しております。
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Sun, 10 Apr 2022 12:55:04 +0900
<![CDATA[納品事例 パークスクエア三ツ沢公園 改修工事]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2022/03/14/302 横浜市 パークスクエア三ツ沢公園 納品事例のご紹介 この度の納品事例は横浜市 パークスクエア三ツ沢公園の改修工事に伴う修理・修復の納品事例です

既存の家具の修理・修復で改修工事に対応








トータルコーディネートで対応します

ソファや椅子の張替、家具什器の塗装修理等の補修改修、修理の他、カーテン、絨毯、照明器具までトータルコーディネー致します。


まずはご相談を

公共施設、マンションエントランス、共用部等の改修工事も対応いたします。
ご相談は各ショールーム、お問い合わせフォームからどうぞ。

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Mon, 14 Mar 2022 17:41:17 +0900
<![CDATA[納品事例 リビングルーム オーダーメイドソファ ]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2022/03/14/301 特注家具の納品事例のご紹介 今回の事例は、海外メーカーのソファシリーズを日本仕様に変更して特注オーダーメイド。
量産を主体とする家具メーカーでは完全特注はもちろん、ちょっとしたサイズ変更もできないの一般的ですし、
海外ブランド場合納期や、やり取りが難しい場合もあります。
今回は、海外ブランドでは商品としてないサイズ感と、ご希望のシートの硬さなど細かな仕様に対応しました。








カスタマイズ・オーダーメイド

仕様やデザイン、使い勝手を聞きしてから製作するダニエルのオーダーメイドは、個々のご要望に的確にお応えいたします。
張地や木部のフレームのカラ―、シートの高さや硬さもオーダーメイドできます。


室内空間にマッチするようにトータルコーディネート

ご希望の雰囲気、座り心地のご希望に合わせてカスタマイズ




合わせて置くセーターテーブルやサイドテーブルもデザインから色合間でオーダーメイドカスタマイズ。

こだわりをカタチにします




こだわりを持って、デザインやサイズ、仕様の他、掛け心地、木部の色や張地を選んで作ることであなただけの、ご家族だけの、世界に一つしかいない家具が出来上がります。
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Mon, 14 Mar 2022 16:23:22 +0900
<![CDATA[SALE開催中  元町チャーミングセールのご案内 ]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2022/02/22/300 半期に一度の横浜元町「チャーミングセール」 60年以上続く歴史ある横浜元町チャーミングセールが開催されます。


ダニエル元町本店では、オリジナルのダニエル家具を始め英国のアーコール、アメリカのスティックレー、レイジーボーイを特別価格んてご提供。
また、シモンズベッド、マル二木工(地中海シリーズ)、ブルージュ、冨士ファニチアなど国内外の選りすぐりブランドメーカーをお買い得価格で販売、企画品も多数ご用意しています。

 元町チャーミングセール開催中

ダニエルオリジナル家具他、特別価格にて展示現品を中心にお買い得


ダニエル元町本店のクリアランスセール&元町チャーミングセールについては



お問い合わせ

電話045-661-1171 e-mail:motomachi@daniel.co.jp

 

ダニエル元町本店 
月曜日定休 営業時間10:30-18:30※短縮営業中





お問い合わせフォームからどうぞ。

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Tue, 22 Feb 2022 09:23:15 +0900
<![CDATA[ウィリアムモリスのランプコレクション]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2022/02/09/299 ウィリアムモリスのランプコレクションの扱い始まりました

英国の人気デザイナー・ウィリアムモリスのテキスタイル製作したランプコレクションを多数ご用意しております


ダニエル元町本店にて、
フロアスタンドからテーブルランプまで幅広い品ぞろえ。 


オンラインショップからご購入いただけます
<<オンラインショップ>>


お手持ちのランプシェード(傘)の修理相談も受け付けます


日本における洋家具技術は、家具の修理からはじまりました。また、横浜家具であるダニエル家具の製造精神は主に英国です。よいモノを永く使う文化や精神を受け継ぎ、メーカーや和家具・洋家具を問わず修理対応しております。 当日は、熟練の職人をはじめ、家具に精通した専門スタッフが家具の修理、修復、普段の使い方などのご相談いただけます。

 

お問い合わせ・ご相談は下記よりお問い合わせください。

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Wed, 09 Feb 2022 13:58:17 +0900
<![CDATA[ダニエル元町本店 椅子張り実演 1月22日]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2022/01/19/298
日本の洋家具の発祥とその技術

明治維新以後の開国後、多くの外国人がこの東洋の島国、日本に渡来しました。当時、彼らの生活様式に合う家具が日本には無く、船で持ち込まれた家具を使用していましたが、貿易が盛んになり居留地が設けられると、多くの外国人が必要となる家具の製造を依頼し、横浜で洋家具の生産がはじまりました。

元町ショッピングストリートの裏通り、通称「クラフトマンストリ―ト」では、店頭で受けた外国人の依頼品を、各分門の専門特化した職人達が技術を合わせ、要望に応じた家具の生産をしていました。横浜元町が洋家具発祥の地と称される理由はここにあります。

関東大震災や戦災などの状況下から、残すべきものとして伝統継承された「横浜家具」・「横浜クラシック家具」の製造技術と精神は、現在、株式会社ダニエルによって正統に受け継がれています。


受け継がれた技 実演します

横浜マイスター認定 椅子張り職人 吉田氏による
椅子張り実演をダニエル元町本店にて開催いたします。


令和4年1月22日(土)11:00~17:00 椅子張り実演


 実際の熟練職人の技術を、目の前で見て、触れて、直接解説を聞きながら作業工程が見られます。



当日はお手持ちの家具の修理相談も受け付けます


日本における洋家具技術は、家具の修理からはじまりました。また、横浜家具であるダニエル家具の製造精神は主に英国です。よいモノを永く使う文化や精神を受け継ぎ、メーカーや和家具・洋家具を問わず修理対応しております。 当日は、熟練の職人をはじめ、家具に精通した専門スタッフが家具の修理、修復、普段の使い方などのご相談いただけます。

 

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Wed, 19 Jan 2022 22:39:09 +0900