<![CDATA[ダニエルブログ]]> http://www.daniel.co.jp/blog/ Thu, 23 Sep 2021 06:10:59 +0900 Wed, 08 Sep 2021 21:16:00 +0900 CMS Blue Monkey http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss <![CDATA[SALE開催中  元町チャーミングセール&クリアランスセールのご案内 ]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2021/09/08/284 半期に一度の横浜元町「チャーミングセール」 60年以上続く歴史ある横浜元町チャーミングセールが開催されます。


ダニエル元町本店では、オリジナルのダニエル家具を始め英国のアーコール、アメリカのスティックレー、レイジーボーイを特別価格んてご提供。
また、シモンズベッド、マル二木工(地中海シリーズ)、ブルージュ、冨士ファニチアなど国内外の選りすぐりブランドメーカーをお買い得価格で販売、企画品も多数ご用意しています。

 元町チャーミングセール前のプレセール開催中


その前にクリアランスセール開催

ダニエルオリジナル家具他、特別価格にて展示現品を中心にお買い得

 


恒例の元町チャーミングSALEは 2021年10月23日~10月31日


ダニエル元町本店のクリアランスセール&元町チャーミングセールについては

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電話045-661-1171 e-mail:motomachi@daniel.co.jp
 
ダニエル元町本店 
月曜日定休 営業時間10:30-18:30※短縮営業中




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Wed, 08 Sep 2021 21:16:00 +0900
<![CDATA[横浜元町・ダニエルオリジナル家具 「カウチラブシート」&カウチソファ ]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2021/09/03/283 ダニエル家具のオリジナルカウチソファのご紹介 カウチ「Couche」は古いフランス語でベッドの意味をします。(欧米ではCouch」
18世紀の王族貴族たちが、ゆったりとした姿勢で会話などを楽しんだ場で用いられたことから人気になったソファです。
(※所説あり)
カウチソファは一般的なソファシリーズよりも背もたれが低く、片側が頭や肘を載せられるようなデザインから、ソファとは区別されています。

明治維新・文明開化と共に

文明開化。開国により、横浜・元町では”西洋家具作り”をはじめとする多くの欧米文化が伝わってきました。
その文化の中でも特出する技術としてこのカウチソファを代表するソファや椅子を張る技術が技術があります。
後に総称として『張屋』と呼ばれ、馬毛や藁、シュロなどの天然素材やスプリグを用いた伝統的な椅子張り技法として定着してきます。


受け継がれていく技術とデザイン

ダニエルの製作するソファはもちろん、カウチソファは堅牢な堅木によって製作されるフレームが本体となっています。

ダニエル木工部門で造られるフレーム 数回の張替えではびくともしない堅木と組木によって製作されます


曲線は心地を最優先に、カンナで角を落として製作されます。

100年家具と言われる所以

しっかりとした木部のフレームに、独立したスプリングコイル構造がこのソファの命になります。
真綿で金属のこすれる音を防ぐ工夫がされ、熟練の椅子張り技能士が丁寧に張り込んでいきます。

お気に入りの布地「ウィリアムモリス」で製作しました


柄合わせをしながら製作していきます



背中と肘が緩やかな曲線がエレガントな表情を演出してくれます

背中から眺めても美しく




ご要望に合わせて張地でアレンジメントも楽しめます

ご希望の布地、張り方などで、あらゆるご要望、シーンに合わせてご使用いただけます。
サイズオーダーも可能です。


張地はご希望に合わせて


別注オーダーも可能です

スカートありの別注タイプ

快適なリビング生活を実現するデザイン


カウチラブシート A-580シリーズ 
サイズ 幅1680 奥行750 高さ750㎜ シート高さ380㎜



カウチソファシート A-530シリーズ 
サイズ 幅1900 奥行750 高さ750㎜ シート高さ380㎜

快適なリビング生活を実現するデザイン


合わせて使いたいワインテーブル


U-301,U302
小振りで使い勝手の良い高さ違いのテーブル


熟練の職人の手で作られたオリジナルの定番品。椅子はしばらく使ってみて品質の良さがわかるもの。
張地は、ご自分のお好みに合わせてセレクトできます。熟練したが技が快適な座り心地を作り上げます。

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Fri, 03 Sep 2021 12:22:42 +0900
<![CDATA[ウィリアムモリスの布地でのアームチェアの張替 気に入った布地でリメイク]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2021/08/26/282 椅子・ソファの張替は「家具の病院」へ ダニエルの「家具の病院」では椅子の張替、ソファの張替はもちろん、メーカーを問わず、国内外の家具を修理・修復することで、各マスメディアでもご紹介いただいております。

ウィリアムモリスの布地でアームチェア張替

クラシックなデザインのアームチェアをウィリアムモリスの『イチゴ泥棒』の布地で張替


単独鋲を打ち込み仕上げていきます


お気に入りの一脚が完成しました



柄合わせもして、柄が生きるように製作(張込)し、完成

ご自宅にある椅子をお気に入りの布地で張替ることで、また違うインテリアの楽しみ方がひろがります。

家具の修理は「家具の病院」へ

今回は張替修理でした。
ダニエルの職人集団は、木部修理、塗装修理、張り修理の大きく3部門の専門特化した職人が従事しております。
各部門が総合的に修理・修復することで、大切な家財を最良の状態に最高の技術を伝統的な技で対応いたします。
どのような事でもまずはご相談ください。 見積もり相談は全て無料です。

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家具の修理は「家具の病院」の事例その他



ウィリアムモリスの張時にでソファの張替事例

ソファの張替です。
選定されたのは、英国の人気ファブリック「ウィリアムモリス」の布地です。
一級椅子張り技能士の資格を持った熟練の職人のソファをリメイク製作いたします。
ウィリアムモリス張替事例 (1).jpg

オーダーメイドソファも制作可能です。その場合は、サイズ、スタイル、シートの硬さもお選び頂けます。

修理の場合は、既存のフレームを使用し張り替えます。シートの硬さはお選びいただけます。

ウィリアムモリス張替事例 (2).jpg
布地の柄合わせもきちんと柄合わせし、新たなソファのように蘇りました。追加で共布のクッションもプラスしてます。

 

家具の修理は「家具の病院」へ

今回は張替修理でした。
ダニエルの職人集団は、木部修理、塗装修理、張り修理の大きく3部門の専門特化した職人が従事しております。
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Thu, 26 Aug 2021 10:12:25 +0900
<![CDATA[アーコール/ercol 納品事例 リビング ラブシート&ウィンザーチェア]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2021/08/23/281 英国の老舗アーコール社(ercol) 

1920年に英国でアーコラーニ氏によって設立された、アーコール社。
戦後の好景気で高まった需要に応えるため、スチームで湾曲させるウィンザーチェアの製造技術を完成させ、イギリスの伝統であるウィンザーチェアの大量生産に成功。その名(ウィンザーチェア)をアーコール社の代名詞とまで言わしめるまでに成長させます。

さらに、その製造技術を発展させニレ材を自由自在に変形させることにも成功するのです。
当時、ニレ材は美しい木目を持ってはいるものの、その加工の難しさから度の家具メーカーも家具用材に利用できることは無いと考えていたために、彼の功績は多くの人から称賛されたのでした。

定番のウィンザーチェアとラブシートの納品事例



ヴィンテージのサイドボードは1980年代に数台しか造られていないとても貴重な一品。



シンプルなクリアカラーと少し濃いめのカラーのコンビネーションもスタイリッシュになります


<参考>
ドロップリーフ、バタフライチェアの事例


スタイリッシュなダイニングセット
英国のアーコール社のORGINALSシリーズ

 

ドロップリーフテーブルでスペースを有効に


片側のテーブル面を落として壁面に設置することで、室内空間にゆとりが生まれ、広々としたライフスタイルが得られます。
あらゆるシーンでかっこよく、スタイリッシュにご使用いただけます。


その他注目のダイニングアイテムは、

日本人で初めて、アーコール社の家具デザインを手がけた 安積朋子女史のFLOWチェアと新作テーブル


アーコール社の持つ曲木の特徴、スタッキングする機能性、女性らしい優しいフォルムデザインのFLOWチェアとオーバルの木の質感が特徴のダイニングテーブル





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(株)ダニエル 海外事業部 
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Mon, 23 Aug 2021 10:36:21 +0900
<![CDATA[『家具の学校』OBの方向け Work Shop開催のお知らせ]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2021/08/13/280 ダニエル「家具の学校」OB対象 Work Shop
4月より木工旋盤の部門を横浜工場に移設いたしました。そこで、木工旋盤の立原氏を講師として
挽物を用いたスツール製作講座を開講いたします。
※コロナの影響でスケジュール変更が生じる可能性があります

  • 開催日:令和3年9月18日,25日 10月2日,9日 計4回
  • 時間 :9時45分集合 10時から16時 昼休憩1時間含む
  • 場所 :横浜市西区岡野2-17-20 電話:045-311-4001 ※元町店ではございません
  • 対象者:ダニエル「家具の学校」卒業生・初級以上  一般(OPEN)ではありません
  • 費用:材料費 7,000円 授業料 28,000円 合計税込38,500円
  • 申し込み方法:TEL 045-311-8689 
  • 募集人数:最大10名 先着順

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家具作りだけでなく、あらゆるジャンルのモノづくり体験を企画

今年5月にダニエル元町本店の店頭に、ミニ工房を設けました。実際の熟練職人の仕事を見て、触れて、体感いただけるスペースです。椅子張りの吉田氏や木工旋盤の立原氏が不定期ではありますが実演を行っております。
 今後は元町の工房でも、少人数のWork Shopの開催を予定しております。今までの枠にとらわれないジャンルも企画しておりますのでご期待ください。

「家具の学校の様子」
先生は伝統の横浜クラシック家具の製造に従事する熟練職人達



モノづくりの精神から道具の基本的な使い方から学びます。授業では、デザインや家具の歴史背景などの授業も。



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Fri, 13 Aug 2021 16:11:12 +0900
<![CDATA[令和3年 8月イベント 東武池袋出展のお知らせ ]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2021/08/08/279
日本の洋家具の発祥とその技術

明治維新以後の開国後、多くの外国人がこの東洋の島国、日本に渡来しました。当時、彼らの生活様式に合う家具が日本には無く、船で持ち込まれた家具を使用していましたが、貿易が盛んになり居留地が設けられると、多くの外国人が必要となる家具の製造を依頼し、横浜で洋家具の生産がはじまりました。

元町ショッピングストリートの裏通り、通称「クラフトマンストリ―ト」では、店頭で受けた外国人の依頼品を、各分門の専門特化した職人達が技術を合わせ、要望に応じた家具の生産をしていました。横浜元町が洋家具発祥の地と称される理由はここにあります。

関東大震災や戦災などの状況下から、残すべきものとして伝統継承された「横浜家具」・「横浜クラシック家具」の製造技術と精神は、現在、株式会社ダニエルによって正統に受け継がれています。


東武池袋店 マイスタイルリビング 8月19日~30日 8階催事場

特選家具・インテリアフェアに出展します



熟練職人の手によって製作されたダニエルオリジナル
 

英国アーコールのスタイリッシュな名作家具も同時出店


魅力ある厳選家具をご体感ください。



当日はお手持ちの家具の修理相談も受け付けます


日本における洋家具技術は、家具の修理からはじまりました。また、横浜家具であるダニエル家具の製造精神は主に英国です。よいモノを永く使う文化や精神を受け継ぎ、メーカーや和家具・洋家具を問わず修理対応しております。 当日は、熟練の職人をはじめ、家具に精通した専門スタッフが家具の修理、修復、普段の使い方などのご相談いただけます。

 

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Sun, 08 Aug 2021 11:32:23 +0900
<![CDATA[アーコール/ercol 納品事例 カフェ&レストラン ウィングチェア]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2021/08/03/278 英国の老舗アーコール社(ercol) 

1920年に英国でアーコラーニ氏によって設立された、アーコール社。
戦後の好景気で高まった需要に応えるため、スチームで湾曲させるウィンザーチェアの製造技術を完成させ、イギリスの伝統であるウィンザーチェアの大量生産に成功。その名(ウィンザーチェア)をアーコール社の代名詞とまで言わしめるまでに成長させます。

さらに、その製造技術を発展させニレ材を自由自在に変形させることにも成功するのです。
当時、ニレ材は美しい木目を持ってはいるものの、その加工の難しさから度の家具メーカーも家具用材に利用できることは無いと考えていたために、彼の功績は多くの人から称賛されたのでした。

定番のウィンザーチェア(ercol) 


アーコールと言えば「ウィンザーチェア」。英国を代表するチェアで世界各国に広まったウィンザーチェア。
カフェインテリアを自宅に!っという方も多く採用いただいているチェアです。
今回は、カフェ&レストランへの納品事例をご紹介。




美しい弓型のフォルムが特徴。他を寄せ付けない堅牢なつくりと、飽きのこないデザイン性で普遍的な一脚です。



その他の事例 人気のドロップリーフテーブルとバタフライチェア、オールパーパスチェアの納品事例



スタイリッシュなダイニングセット
英国のアーコール社のORGINALSシリーズ

 

ドロップリーフテーブルでスペースを有効に


片側のテーブル面を落として壁面に設置することで、室内空間にゆとりが生まれ、広々としたライフスタイルが得られます。
あらゆるシーンでかっこよく、スタイリッシュにご使用いただけます。


その他注目のダイニングアイテムは、

日本人で初めて、アーコール社の家具デザインを手がけた 安積朋子女史のFLOWチェアと新作テーブル


アーコール社の持つ曲木の特徴、スタッキングする機能性、女性らしい優しいフォルムデザインのFLOWチェアとオーバルの木の質感が特徴のダイニングテーブル





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Tue, 03 Aug 2021 10:03:51 +0900
<![CDATA[特注家具 仏壇・厨子 製作事例]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2021/08/02/277 特注家具の納品事例のご紹介 今回の事例は、特注の仏壇(厨子)です。
少し仏壇より少し小ぶりですが、しっかりとお客様のご意向に沿うかたちのモノが完成いたしました。




抽斗と芯出しの棚がご要望です




仏壇らしい仏壇でなく、家具調の仏壇を探されている方が増えているようです。
しかも、中に飾られるモノやお位牌の数などそれぞれ家によって事情が違う仏壇ですが、ほとんどが既製品。
ちょっとしたオーダーメイド、カスタマイズができないモノが一般的なようです。


その他の事例 オーダーメイド・お手持ちの横長整理ダンスに合わせて

仕様やデザイン、使い勝手を聞きしてから製作するダニエルの仏壇は、個々のご要望に的確にお応えいたします。
今回は、お手持ちの横長整理ダンスに合わせてデザインさせていただきました。
収納スぺ―スの多めのご希望に応じて、下にチェストを設置しています。






前回の紹介 仏壇 カスタマイズ・オーダーメイド

仕様やデザイン、使い勝手を聞きしてから製作するダニエルの仏壇は、個々のご要望に的確にお応えいたします。
今回は、スツールを合わせたモノ。スツールは仏壇の本体の脚部の間にキチンと収まるようにデザインされいます。




仏壇の中は使い勝手に合わせてカスタマイズ


抽斗をつける、収のスペースを設ける、天井に灯りを設けるなどの仕様をご要望に応じて製作していきます。



こだわりを持って、デザインやサイズ、仕様の他、掛け心地、木部の色や張地を選んで作ることであなただけの、ご家族だけの、世界に一つしかいない家具が出来上がります。
ご相談は各ショールーム、お問い合わせフォームからどうぞ。

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Mon, 02 Aug 2021 10:03:58 +0900
<![CDATA[お手持ちの帯でインテリアを楽しむ 思い出の帯をオットマンの張替に]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2021/08/02/276 横浜の歴史「帯チェア」
明治維新の開国後、多くの外国人が日本に渡来するなか、彼らの目に留まったのが、日本人が来ている帯や着物でした。
東洋のオリエンタルな着物の布地を、何とか自国に持ち帰りたいとか考えた外国人は、着物の帯を、椅子張り地に仕立て、飾り椅子に張り持ち帰りました。
そうして誕生したのが「帯チェア」です。

当時は、肘なし椅子でベッドサイドやエントランス置かれる飾り椅子的な用途でした。
横浜の開港150周年を記念して、2010年以来、ダニエルではお手持ちの着物の帯を、椅子張り地として活用することをご提案しています。箪笥の中に眠る想い出の帯をお持ち込みいただき、当時からの大変親しまれた「ブーツチェア」と「スツール」等に張ってお届けいたします。

帯チェア.jpg

帯ブーツTYPE2.jpg
ボタン締めタイプの他に、上記のように布地の柄を見せるための張り方も可能です。

お手持ちの帯地でオットマンを張替

思い出の帯をお持ち込みいただきました。


どのように帯地の柄をメインでとるか、お客様もご来社いただき職人と打ち合わせ

オットマンのサイズをすべてカバーできないので、スタッフから合わせる布地を選定させていただき製作スタート

すべて熟練職人の仕事で大切な帯地を加工していきます


お気に入りの帯地や肩身の品など、捨てることができなきないけどなかなか使用する機会がすくなってしまったモノを、少しアレンジを加えて、季節や普段使いで使いながら楽しむことができます。


元々のオットマンに張られていた張地と新規で出来上がった帯地。



完成 帯地のオットマン




新たなカタチになって、帯が活用されました。



その他の帯の活用法


帯ダニエル家具 (4).jpg
細かいところまでこだわるダニエル家具の職人技が随所に見受けられます。
帯ダニエル家具 (6).jpg

そのほかにも衝立やチェストなど製作。色々とご相談ください


帯チェア 正面.jpg帯地衝立1.jpg
チェアだけでなく、帯で衝立や、タンスなど、あらゆるご要望に合わせたカタチに対応いたします。
ぜひ一度ご相談ください。
帯タンス4 1.jpg

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お問い合わせはダニエル事業本部並びに、各ショールームへ]]>
Mon, 02 Aug 2021 09:56:56 +0900
<![CDATA[朝日新聞で紹介されました タンスの帯を甦がえらせます。]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2021/08/02/240 横浜の歴史「帯チェア」

明治維新の開国後、多くの外国人が日本に渡来するなか、彼らの目に留まったのが、日本人が来ている帯や着物でした。
東洋のオリエンタルな着物の布地を、何とか自国に持ち帰りたいとか考えた外国人は、着物の帯を、椅子張り地に仕立て、飾り椅子に張り持ち帰りました。
そうして誕生したのが「帯チェア」です。

当時は、肘なし椅子でベッドサイドやエントランス置かれる飾り椅子的な用途でした。
横浜の開港150周年を記念して、2010年以来、ダニエルではお手持ちの着物の帯を、椅子張り地として活用することをご提案しています。箪笥の中に眠る想い出の帯をお持ち込みいただき、当時からの大変親しまれた「ブーツチェア」と「スツール」等に張ってお届けいたします。

帯チェア.jpg

帯ブーツTYPE2.jpg
ボタン締めタイプの他に、上記のように布地の柄を見せるための張り方も可能です。

お手持ちの帯地でタペストリーやランナーを作成

まずはランナーの事例からご紹介します。
帯ダニエル家具 (2).jpg

帯ダニエル家具 (1).jpg
華やかな帯地でランナーを製作。無垢材の一枚板の天板のアクセントはもちろんのこと、黒塗りの漆器がより高級感ある雰囲気をだします。

タペストリー

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お気に入りの帯地や肩身の品など、捨てることができなきないけどなかなか使用する機会がすくなってしまったモノを、少しアレンジを加えて、季節や普段使いで使いながら楽しむことができます。
帯ダニエル家具 (4).jpg
細かいところまでこだわるダニエル家具の職人技が随所に見受けられます。
帯ダニエル家具 (6).jpg

そのほかにも衝立やチェストなど製作。色々とご相談ください


帯チェア 正面.jpg帯地衝立1.jpg
チェアだけでなく、帯で衝立や、タンスなど、あらゆるご要望に合わせたカタチに対応いたします。
ぜひ一度ご相談ください。
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Mon, 02 Aug 2021 09:44:35 +0900