<![CDATA[ダニエルブログ]]> http://www.daniel.co.jp/blog/ Fri, 14 Dec 2018 01:05:12 +0900 Sun, 18 Nov 2018 14:58:05 +0900 CMS Blue Monkey http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss <![CDATA[VONシリーズ 2018アーコール新作]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2018/11/18/158 新商品 「VON」シリーズ
創業業者ルシアン・アーコラーニ氏が1956年にデザインたNo,427の基本コンセプトとデザインを基調に、現在のライフスタイルに合わせてリデザインされました。

1956年にデザインされて販売されたNo,427 のカタログアーカイブ

デザインはNYで活躍する Hlynur V Atlason

オリジナルのNo,427 を基本コンセプトに、より快適に、よりスタイリッシュに生まれ変わったVONシリーズ。
ホームスタイルからワーキングスタイルまで、幅広く活用いただける様に、軽やかで座り心地を重視し、上質な室内空間を提案できるように考えられています。

あらゆるシーンに対応する「VON」シリーズ

拡張性が高く、組み合わせることによりあらゆるシーンでお使いいただけます。


上質な暮らしの為に

VONシリーズはアーコールらしい木質でナチュラルなフレームに、最新技術を施し改良を重ねた座と背のシートを採用し、どのようなシーンでも上質で快適な生活空間をご提供いたします。

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肘の部分にテーブルを備えたWORKING CHAIRは、サロンやラウンジでの使用の他、会議用のチェアとしても活用いただけます。
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シンプルなデザインで設えに合わせてコーディネートできます。

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商品のお問い合わせ
株式会社ダニエル 電話045-311-4001(海外事業部)

<<新作商品画像集はこちら>>

アーコールオフィシャルホームページ www.ercol-japan.com
ご要望・ご相談は下記よりお問い合わせください。

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Sun, 18 Nov 2018 14:58:05 +0900
<![CDATA[ダニエル工場特別謝恩SALE 開催]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2018/11/16/157 ダニエル家具の物流倉庫にて、工業団地進出45周年を記念して、『謝恩SALE』を開催

展示戻り品、廃番品、セット崩れ等、特別価格にてご提供  

伊勢原催事 表.jpg


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Fri, 16 Nov 2018 23:48:59 +0900
<![CDATA[2018アーコール新作発表]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2018/11/11/156 アーコール2018 ダニエルが取り扱いする英国家具「アーコール」(ercol)社より、2018年新作の「VON」シリーズほか、定番のアイテムに新色も加わります。


アーコールバタフライチェア・チェストナッツ&ブラックレッグ
アーコールラブシート ハーフピンクカラー

定番のアーコールラブシート&バタフライチェア NEWカラー

アーコールの創業者ルシアン・アーコラーニ氏が1956年・57年にデザインし、
2000年初頭にデザイナー、マーガレット・ハウエル女史によって復刻され、現在は全世界で注目と高い評価をされいる定番アイテムです。
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トレンドカラーのミレニアピンクを施し、グラデーションカラーで仕上げました。
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バタフライチェア ブラックレッグ&チェストナッツ色


新商品 「VON」シリーズ


あらゆるシーンに対応する「VON」シリーズ

1956年 創業者ルシアン・アーコラーニ氏によりNo,427としてデザインされ販売されたシリーズを、現代のライフスタイルに合わせて
NYにデザイン事務所を置く、Hlynur V Alason氏のデザインにより、より美しく、実用的で革新的にリ・デザインされました。

ライフスタイルのシーンに合わせて、HOME、OFFICEと活用の場を広げ展開できるVONシリーズは、軽量でかつ座り心地をを重視した設計になっています。
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肘の部分にテーブルを備えたWORKING CHAIRは、サロンやラウンジでの使用の他、会議用のチェアとしても活用いただけます。
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シンプルなデザインで設えに合わせてコーディネートできます。

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Sun, 11 Nov 2018 18:53:01 +0900
<![CDATA[平成30年11月23日 工房見学会開催:  洋家具発祥の地:横浜(株)ダニエルで横浜クラシック家具の熟練職人の伝統技に触れる]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2018/10/21/155 工房見学会申込み書はこちら 開催日:平成30年11月23日(土曜日)
13時集合 ※先着順となります

満員となりましたので、募集を終了いたします。



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日本の洋家具発祥の地:横浜元町

横浜で始まった日本おける洋家具づくり。
明治維新の開国後、多くの外国人が日本にやってきました。その多くが横浜の港に訪れるのです。
当初彼らは船の中で生活をしていました。ただ、滞在期間が長くなるにつれてこの東洋の島国で生活の基盤を作ろうとする者達が現れます。
明治政府は、横浜の今の関内地区に居留地を設けました。
ところが、彼らの生活様式合う家や家財道具が当時の日本にはありませんでした。そこで、船づくりの職人や馬具鞍作りの職人達に、自分達が持ち込んだ西洋家具や西洋の調度品を見せ、見様見真似に作らたり、修復させることでその製造技術を手ほどきしました。
こうして生まれたのが家具が、横浜クラシック家具です。下の錦絵は、当時の家具作りの様子を表現しています。
船づくりに使用する道具を用いて椅子を製造している様子です。

その伝統を正統に受け継ぐダニエルの職人達

元町周辺には外国人向けの家具を製造する職人達が多くいました。ところが、関東大震災や戦災によってその多くが消失し、復興の過程で家具製造業から商売を替えたり、職人にならずにモノづくりから離れていく就業者達が多くいました。
そこで、ダニエルの創業者咲寿武道と三光家具の富沢市五郎氏により横浜家具の継承と技術者の育成の運動が起こります。
1950年咲寿武道は神奈川県需品家具工業組合理事長に就任。1972年。当時残っていた横浜家具製造業者や個人親方でやっていた家具職人達を集めて「横浜クラシック家具協業組合」を設立し、横浜家具の伝統技術と職人の育成を進めます。
後に、その製造部門が株式会社ダニエルの創業へつながるのです。

受け継がれた伝統技術を見る。横浜クラシック家具「ダニエル」の工場見学

実際に、ダニエルの職人達が伝統の横浜クラシック家具・横浜家具の職人技を用いて家具製造している現場を見ることができます。
得にダニエルの横浜工房では、家具の修理専門の「家具の病院」を開設しています。
これは、明治維新後の多く日本に来た外国人が日本の人に洋家具の技術を伝授するために行った修理と同じように、ダニエル製品以外の家具の修復技術が見られます。イタリア製、アメリカ製、フランス製、日本製・・・。それらの国でつくられる家具の違いや技術も見学会ではご覧いただけます。
写真は、イタリアソファの張替工程。いままで張られていた革を丁寧に解体し、剥がす。その後、新規の張地を基の張地を基準に裁断していく作業工程です。

職人の命 道具


横浜クラシック家具づくりの特徴の一つは鉋です。
明治維新間もない日本では、洋家具を製造するための道具などもちろんありませんでした。
そこで職人達は自分達の道具(大工は大工道具・馬具鞍は鞍造りの道具など)を用いて、洋家具の製造にあたります。
また、海外ではすでに家具作り用の機械も使われていました。そうした道具が無い横浜の職人達は、鉋を用いて椅子のフレームやネコ脚、箱モノ家具など、木を削りながら西洋のデザイン性のある曲線家具を製作していったのです。
ですから、ダニエルの職人達は多くの鉋を多用して家具作りをしています。
その一部を実際にご覧いただけます。 またその道具を用いた鉋削りの技ももちろん、目の前でご覧いただけます。

普段見られないソファの内部構造

ソファなどは張地を張られてしまうと、その内部の構造は見ることができません。
勿論掛け心地は座って確認いただけますが、最も大切なのは内部構造。ウレタンも安価なモノから上質な高級品までピンからキリです。
また、スプリングやウェビング。その座り心地を形成する土台も色々あります。その内材や構造によって家具の耐久性、本当の意味での座り心地が変わってきます。


ここでしか見ることができない素材や、掛け心地を体験

古い家具の修理時には、今では使われることがほとんど無くなった、馬毛や藁が内材として使われているのが確認できます。
ダニエルの「家具の病院」の修理では、今では海外から輸入して馬毛やシュロ(藁の変わり)を調達して修理、修復を行います。
また、新規製品の「クーガーハイバックソファ」や「クレアソファ」シリーズには、現在製造されているダニエル製品でありながら、馬毛やシュロ、ラテックスなどの天然素材を活かしたソファづくりがされています。
実際のそれらの素材を手にしていただき、製作されたソファなどに腰かけていただき、その座り心地を体験いただけます。

プロから一般の方までどのなたでも楽しめます

インテリアコーディネーターや設計士、家具販売の関係者から一般方まで、年間200名近い方々が工房に来社いただいています。
毎回製作しているモノも違うために、何度となく訪れるリピーターの方もいらっしゃるダニエル工房見学会。

1)横浜工房「椅子張りと家具の病院」をメインにした工場見学
2)伊勢原工房「木の天然乾燥から木の木取、組み立て、塗装、本物の家具作り」をメインにした工場見学 「ダニエル工場・伊勢原工房編はこちら」
上記2つの工房でそれぞれ異なる内容をご覧いただけます。

また、各百貨店やダニエルショールームなどでも出張実演を開催。 
定期的に開催される工房見学会と合わせて、熟練職人の技をご覧いただけます。



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Sun, 21 Oct 2018 14:27:41 +0900
<![CDATA[元町チャーミングセール 2018]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2018/09/18/154

半期に一度の横浜元町「チャーミングセール」 60年以上続く歴史ある横浜元町チャーミングセールが開催されます。


ダニエル元町本店では、オリジナルのダニエル家具を始め英国のアーコール、アメリカのスティックレー、レイジーボーイを特別価格んてご提供。
また、シモンズベッド、マル二木工(地中海シリーズ)、ブルージュ、冨士ファニチアなど国内外の選りすぐりブランドメーカーをお買い得価格で販売、企画品も多数ご用意しています。

9月19日~はプレSALE  会期:9月22日~30日 お買い得な9日間


お問い合わせフォームからどうぞ。

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Tue, 18 Sep 2018 23:24:25 +0900
<![CDATA[納品事例 トータルコーディネート ]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2018/08/22/153 納品事例のご紹介 今回の事例は、ダニエルオリジナル家具とそれに合わせて製作したベッドスプレッド等のご紹介です。

カスタマイズ・オーダーメイド

仕様やデザイン、使い勝手を聞きしてから製作するダニエルのオーダーメイドは、個々のご要望に的確にお応えいたします。
カラーバリエーションもお手持ちの家具や、床材、建具などに合わせて特注色が可能ですが、今回はご新築に合わせてご用命いただいたダニエルオリジナル家具を、お好きな布地でソファを製作させていただいたり、その布地を使用してベッドカバーを製作させていただきました。


ダニエルのオリジナル家具「レオナソファ」ラブシートに、ウィリアムモリスの布地を設えて製作。
カタログでは革張りでのイメージが強いレオナシリーズですが、布張りで張ると少し優しイメージになります。
熟練の職人が絵柄を綺麗に表現するために、細心の注意を払いながら柄取りをしていくことで製作されたソファです。

さらに今回は、使用したウィリアムモリスの布地で、ダニエルのオリジナルベッドのベッドカバーと枕カバーも製作させていただき、お部屋をトータルコーディネートさせていただきました。



別室の部屋も・・・

別室は同じくレオナソファシリーズのハイバックアームチェアとベッドの設えを揃え、コーディネート。

また雰囲気の違った部屋のコーディネートとなりました。

好きなモノに囲まれての生活


ダニエルのオリジナル家具でも一番人気のブーツソファシリーズ。
サイドボードや飾るモノを更によく見せるコーナーキュリオケースなど、トータルで設えることができます。
テーブルはこだわりの一品。ダニエル家具のシリーズでなくとも、やはり好きなモノに囲まれて過ごすことで、毎日の暮らしが豊かな気持ちで送ることができます。

趣味、こだわりをカタチにします

気にった絵を飾られたい。その飾るためのイーゼルをダニエル仕様で製作させていただきました。





こだわりを持って、デザインやサイズ、仕様の他、掛け心地、木部の色や張地を選んで作ることであなただけの、ご家族だけの、世界に一つしかいない家具が出来上がります。

ご相談は各ショールーム、お問い合わせフォームからどうぞ。

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Wed, 22 Aug 2018 18:18:54 +0900
<![CDATA[雑誌で紹介されました ercol loveseat]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2018/08/18/152 月発売のカーサーブルータス(Casa BRUTUS2018.9) 「ライフスタイルホテル」の特集号


ercol loveseat


その中の最新トレンドアイテム紹介で掲載されているのが、取り扱い家具「アーコール」社のラブシート。
今年のミラノサローネで紹介された今年のトレンドカラー『ミレニアピンク』の新色カラーが紹介されています。


人気の定番アイテムの新色は限定発売の為希少価値高い一品です。


サイズ:W1130 D530 H770㎜
お問い合わせ:ダニエル元町本店 045-661-1171 
毎週月曜日定休(営業時間10:30-19:00)
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Sat, 18 Aug 2018 09:57:15 +0900
<![CDATA[ペルシャ絨毯フェア 開催 8月31日~9月4日 ]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2018/08/16/151 ペルシャ絨毯 フェアのご紹介 2018年春に、イランのテヘランで開催されたペルシャ絨毯の一大見本市にて、 スタッフが現地で直接買い付けた新着の品々を中心に、ダニエルの絨毯コレクションを多数ご紹介します。

今回もまた品質に自信のある、5大有名産地「タブリーズ」「ナイン」「エスファハン」「クム」「カシャーン」の品やギャベなど、種類豊富に取り揃えました。

部屋を彩るペルシャ絨毯

ランプシェードや観葉植物など、インテリアを彩る小物以上に部屋のアクセントとなるのが敷物です。
ソファ等の張地やカーテンや壁紙とコーディネートすることで、部屋に彩を加えます。

ペルシャ絨毯は手織りで作られるためまったく同じ模様のものはなく、産地によって模様の個性や素材や織り方も異なります。 シルク素材のものは、敷く方向を変えることで違った色に見えるもの特徴です。
絨毯を加えることで部屋全体の設えがグレードアップしますので、サイズや産地、色柄、予算などのご要望合わせて、家具と絨毯のコーディネートも承っております。ご希望の方はお気軽にスタッフへお声がけください。

ギャベの新着も多数入荷

遊牧民が織りなす独特なデザインと色調が特徴のギャベ。


ペルシャ絨毯のクリーニング

ペルシャ絨毯は7年~8年に一度、クリーニングしていただくことで、色艶や遊び毛がとれて肌触りも大変よくなります。
一般で知られているクリーニング店(洋服などをメインにするところ)でのクリーニングでは、ドライクリーニングとなり、表面を薬品でなぞるようにしてクリーニングを行います。化学薬品による色の変色等のトラブルになる原因です。また、水洗いせず、表面だけのクリーニングの為、毛の下のほうに蓄積された埃(ホコリやチリ)を綺麗に洗い落とすことができません。

ダニエルでは、熟練の絨毯職人が現地と同じ水洗いでクリーニングを行います。
また、フサや絨毯の端(エッジ)のほつれ等も修理修復が可能です。
絨毯のクリーニングや補修でお悩みの方は、ぜひご相談ください。

ペルシャ絨毯フェア 開催

会場:新宿パークタワー1階・ギャラリー3 
会期:2018年8月31日(金)から2018年9月4日(火)

営業時間:10:30-18:00 初日31日のみ14時から
お問い合わせ:ダニエル東京 電話03-5322-6535

お買い得品多数の『ペルシャ絨毯フェア』 特別ご奉仕品の一部
写真:5万円均一の絨毯の一部 カシャーン(ウール100%) 
平均サイズ:80×100㎝ ※写真はイメージです


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ペルシャ絨毯とは

イランの織子さん達の手でひと手間ひと手間かけて織られていくペルシャ絨毯。
「ペルシャ」とは、昔の国名であり、現在のイランに位置し、アケメネス朝ペルシャの発祥の地「ファース」それをギリシャ風に発音した「ペルシス」から「ペルシャ」と言う名称が生まれたとされています。


ペルシャ絨毯の起源

ペルシャ絨毯の起源は、紀元前550年頃のキュロス2世までさかのぼります。繰り返される争いや支配の渦巻く歴史の中で、洗練され、究極で繊細かつ壮大な美の結晶であるペルシャ絨毯の芸術性が使われていったのだと言われています。だからこそ、歴史を超えて、今も世界中の人々を魅了し続けけてくれるのです。

ペルシャ絨毯の文様

現在のペルシャ絨毯の文様は、ギリシアやビザンチン芸術、中国美術など、多種多様な要素が一体となり、形成されています。その数たる文様の中には「幾何学的文様」「様式化された文様」「具体的な文様」「パターン化した文様」その他の文様に大きく分けられます。
この様に豊富なペルシャ絨毯の文様には、2500年を超えるペルシャ絨毯の伝統が脈々と受け継がれています。


ダニエルが取り扱うペルシャ絨毯

世界中の敷物の中でも最高峰と言われるペルシャ絨毯を、各産地、各サイズごと豊富に取り揃えています。
産地へ直接買い付けにいく方法で、お客さまのご要望や、トレンドをいち早く取り入れた品選びと、中間マージンをかけずに買い付けることで、お客様にベストプライスでご提供できるように努めています。
 

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Thu, 16 Aug 2018 11:58:21 +0900
<![CDATA[閉店セール 9月30日まで]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2018/08/07/150 つきましては、日頃の感謝の気持ちを込めまして、最後のセールを開催いたします。展示現品をはじめ、数量限定の特別提供品もご用意しております。
展示現品、最大50%OFF
 
展示商品につきましては、ダニエル虎ノ門ショールームにお問い合わせください。
電話:03-3433-1040(毎週水曜日定休・営業時間10時から18時)

対象商品(ダニエルオリジナル家具・アーコール・スティックレー・レイジーボーイ他 小物インテリア雑貨など)

皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。



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Tue, 07 Aug 2018 04:41:45 +0900
<![CDATA[ポルトローナ・フラウの修理完成]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2018/07/29/149 ポルトローナ・フラウとは
イギリスのエドワード王朝時代に誕生し、1912年に創業者レンツォ・フラウにより復刻された名作モデル「チェスター」。
アームに施された「プリッセ(プリーツ)」や「カピトンネ」と呼ばれる背もたれのボタン留めが特徴で、熟練職人の手により、一つひとつ時間を掛けて、丁寧に仕上げられます。

製品はルネッサンスを生んだイタリア芸術の粋を感じさせる逸品です。
耐久性にも優れた高品質の素材を使用し、高い技術をもつ職人の手により生産されています。
今回はこちらの伝統的なソファをダニエルの熟練職人集団が修理修復しました。


ポルトローナ・フラウ 張替工程はこちら  修理の工程はこちらで紹介しています
・・・・「張替修理工程」内容詳細・・・・



ポルトローナ・フラウの張替え修理完成

 
ポルトローナ・フラウのチェスターフィールドソファ特徴であるボタン締めも見事に再現されました。

肘のパーツも特徴あるデザインをそのままに
 
背中や座り心地も、綺麗に仕上がっています。






どんなに良いソファでも、経年変化による劣化はあります。
それを伝統的な手法で綺麗に修復することで、また幾年もの時を一緒に過ごすことができます。
ダニエルの「家具の病院」・オリジナルの横浜家具を家具を製作するのは 国家資格の椅子張一級技能士が対応します。




張替の修理工程はこちらから紹介します。



大切な家具の修理・修復は、ダニエル「家具の病院」へ
ご相談は各ショールーム、お問い合わせフォームからどうぞ。

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Sun, 29 Jul 2018 15:44:25 +0900