<![CDATA[ダニエルブログ]]> http://www.daniel.co.jp/blog/ Sat, 21 Oct 2017 10:15:04 +0900 Sun, 15 Oct 2017 11:19:49 +0900 CMS Blue Monkey http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss <![CDATA[Sweet Home in 新宿パークタワーOZONE ]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2017/10/15/119 ダニエル東京が提案する 『Sweet Home』 

期間:2017年10月5日(木)~11月7日(火) ※水曜日(祝日を除く)休館
会場:新宿パークタワーOZONE 6F 特設会場
問い合わせ:ダニエル東京 TEL03-5322-6535
※4階ダニエル東京ショールームにもお立ちよりください。


これから始まる穏やかで心地良い風の吹く秋。そしてやがてやって来る寒い冬。
早くお家に帰りたくなる、心温まるインテリアをクラシックなダニエルの家具で演出・展示します。
今回の展示では、新作の布地で製作したダニエルの定番商品「カウチラブソファ」も登場します。


秋と冬の夜長を楽しむための工夫、寝室と書斎コーナーの提案も好評です。





展示商品や会場についてののお問い合わせは下記らどうぞ

お問い合わせ

お電話から
045-311-4001 受付時間  9:30~17:00
メールフォームから






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Sun, 15 Oct 2017 11:19:49 +0900
<![CDATA[アーコール納品事例 クェーカーチェア]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2017/10/15/118 ウィンザーチェア
アーコールの代表名詞である木部を蒸気により湾曲させる『ウィンザーチェア』。
背が若干高いチェアを「クェーカーチェア」と呼ぶ。
今回納められたクェーカーチェアはヘアサロン。
名古屋にあるインテリアショップ「FILT.」社がインテリアデザインを手がけた物件です。


アーコール社のクェーカーチェアは英国の伝統的な椅子づくりに基づき現代でもそのデザイン性は
高く評価される、名作チェアです。

国産や他のウィンザーチェアとの差は、バランス。
洗練された曲線と、線の細さ、そのバランスがとても美しいと世界的に評価されています。

洗練されたデザイン空間に合う、見ていて美しいチェア。

ダイニングチェアとしても

もちろんダイニングチェアとしても最適です。
座面には木部を丁寧に掘り込みを施し、長時間使用しても疲れにくく、
オプションでシートクッションをつけることも可能です。


ご相談は各ショールーム、お問い合わせフォームからどうぞ。

お問い合わせ

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045-311-4001 受付時間  9:30~17:00
メールフォームから


<協力>
FILT.

住所:愛知県岡崎市連尺通3−18一隆堂ビル3F

営業時間:11:00〜18:00

定休日:水曜日 + 毎月最終木曜

駐車場:3台有り(一隆堂さん共用)

https://www.filt-interior.com/


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Sun, 15 Oct 2017 11:08:44 +0900
<![CDATA[工房見学会開催:  洋家具発祥の地:横浜(株)ダニエルで横浜クラシック家具の熟練職人の伝統技に触れる]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2017/10/04/117 工房見学会申込み書はこちら 開催日:平成29年11月3日(金曜日・祝日/文化の日)
13時集合 ※先着順となります

 2017.11.03横浜工房見学会.pdf




日本の洋家具発祥の地:横浜元町

横浜で始まった日本おける洋家具づくり。
明治維新の開国後、多くの外国人が日本にやってきました。その多くが横浜の港に訪れるのです。
当初彼らは船の中で生活をしていました。ただ、滞在期間が長くなるにつれてこの東洋の島国で生活の基盤を作ろうとする者達が現れます。
明治政府は、横浜の今の関内地区に居留地を設けました。
ところが、彼らの生活様式合う家や家財道具が当時の日本にはありませんでした。そこで、船づくりの職人や馬具鞍作りの職人達に、自分達が持ち込んだ西洋家具や西洋の調度品を見せ、見様見真似に作らたり、修復させることでその製造技術を手ほどきしました。
こうして生まれたのが家具が、横浜クラシック家具です。下の錦絵は、当時の家具作りの様子を表現しています。
船づくりに使用する道具を用いて椅子を製造している様子です。

その伝統を正統に受け継ぐダニエルの職人達

元町周辺には外国人向けの家具を製造する職人達が多くいました。ところが、関東大震災や戦災によってその多くが消失し、復興の過程で家具製造業から商売を替えたり、職人にならずにモノづくりから離れていく就業者達が多くいました。
そこで、ダニエルの創業者咲寿武道と三光家具の富沢市五郎氏により横浜家具の継承と技術者の育成の運動が起こります。
1950年咲寿武道は神奈川県需品家具工業組合理事長に就任。1972年。当時残っていた横浜家具製造業者や個人親方でやっていた家具職人達を集めて「横浜クラシック家具協業組合」を設立し、横浜家具の伝統技術と職人の育成を進めます。
後に、その製造部門が株式会社ダニエルの創業へつながるのです。

受け継がれた伝統技術を見る。横浜クラシック家具「ダニエル」の工場見学

実際に、ダニエルの職人達が伝統の横浜クラシック家具・横浜家具の職人技を用いて家具製造している現場を見ることができます。
得にダニエルの横浜工房では、家具の修理専門の「家具の病院」を開設しています。
これは、明治維新後の多く日本に来た外国人が日本の人に洋家具の技術を伝授するために行った修理と同じように、ダニエル製品以外の家具の修復技術が見られます。イタリア製、アメリカ製、フランス製、日本製・・・。それらの国でつくられる家具の違いや技術も見学会ではご覧いただけます。
写真は、イタリアソファの張替工程。いままで張られていた革を丁寧に解体し、剥がす。その後、新規の張地を基の張地を基準に裁断していく作業工程です。

職人の命 道具


横浜クラシック家具づくりの特徴の一つは鉋です。
明治維新間もない日本では、洋家具を製造するための道具などもちろんありませんでした。
そこで職人達は自分達の道具(大工は大工道具・馬具鞍は鞍造りの道具など)を用いて、洋家具の製造にあたります。
また、海外ではすでに家具作り用の機械も使われていました。そうした道具が無い横浜の職人達は、鉋を用いて椅子のフレームやネコ脚、箱モノ家具など、木を削りながら西洋のデザイン性のある曲線家具を製作していったのです。
ですから、ダニエルの職人達は多くの鉋を多用して家具作りをしています。
その一部を実際にご覧いただけます。 またその道具を用いた鉋削りの技ももちろん、目の前でご覧いただけます。

普段見られないソファの内部構造

ソファなどは張地を張られてしまうと、その内部の構造は見ることができません。
勿論掛け心地は座って確認いただけますが、最も大切なのは内部構造。ウレタンも安価なモノから上質な高級品までピンからキリです。
また、スプリングやウェビング。その座り心地を形成する土台も色々あります。その内材や構造によって家具の耐久性、本当の意味での座り心地が変わってきます。


ここでしか見ることができない素材や、掛け心地を体験

古い家具の修理時には、今では使われることがほとんど無くなった、馬毛や藁が内材として使われているのが確認できます。
ダニエルの「家具の病院」の修理では、今では海外から輸入して馬毛やシュロ(藁の変わり)を調達して修理、修復を行います。
また、新規製品の「クーガーハイバックソファ」や「クレアソファ」シリーズには、現在製造されているダニエル製品でありながら、馬毛やシュロ、ラテックスなどの天然素材を活かしたソファづくりがされています。
実際のそれらの素材を手にしていただき、製作されたソファなどに腰かけていただき、その座り心地を体験いただけます。

プロから一般の方までどのなたでも楽しめます

インテリアコーディネーターや設計士、家具販売の関係者から一般方まで、年間200名近い方々が工房に来社いただいています。
毎回製作しているモノも違うために、何度となく訪れるリピーターの方もいらっしゃるダニエル工房見学会。

1)横浜工房「椅子張りと家具の病院」をメインにした工場見学
2)伊勢原工房「木の天然乾燥から木の木取、組み立て、塗装、本物の家具作り」をメインにした工場見学 「ダニエル工場・伊勢原工房編はこちら」
上記2つの工房でそれぞれ異なる内容をご覧いただけます。

また、各百貨店やダニエルショールームなどでも出張実演を開催。 
定期的に開催される工房見学会と合わせて、熟練職人の技をご覧いただけます。

開催日:平成29年11月3日(金曜日・祝日/文化の日)
申込書が下記よりダウンロードできます。

2017.11.03横浜工房見学会.pdf



お問い合わせ

お電話から
045-311-4001 受付時間  9:30~17:00
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Wed, 04 Oct 2017 23:08:04 +0900
<![CDATA[松屋銀座 『アーコール』フェア開催 10月31日まで]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2017/10/01/116 松屋銀座店にて アーコールフェア開催

英国の老舗家具メーカー「アーコール」(ercol) 伝統的な職人技法の曲木による技術と、
近年のライフスタイルに合うデザイン性と機能性を兼ね備えた、とても美しい家具を多数ご紹介。



横浜クラシック家具「ダニエル」×英国「アーコール」のコラボレーション

売り場では、Made in Japanの木の素材感と熟練職人の伝統的な技法で製作されたダニエルの『CAMOME』シリーズと、
英国のアーコール社の家具とコラボレーションを実現。


<<松屋銀座>>
平成29年 10月1日~10月31日まで

営業時間:10:00-20:00 

アクセス:

  • 住所:東京都中央区銀座3-6-1
  • 電話:03-3567-1211(大代表)

オフィシャルホームページ


 

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Sun, 01 Oct 2017 13:51:42 +0900
<![CDATA[元町チャーミングセール 開催]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2017/09/21/115 恒例の元町チャーミングセール開催  9月23日~10月1日まで 

赤い大きな椅子が目印です!


セール内容などの詳しいお問い合わせはこちら
電話045-661-1171 ダニエル元町本店 営業時間10:30-19:00



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Thu, 21 Sep 2017 18:20:24 +0900
<![CDATA[特注テレビボード]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2017/09/17/114 特注家具の納品事例のご紹介 今回の事例は、特注のテレビボード。
リフォームをきっかけにテレビボードと趣味のレコードプレイヤー収納をご依頼いただきました。

カスタマイズ・オーダーメイド

仕様やデザイン、使い勝手を聞きしてから製作するダニエルのオーダーメイドは、個々のご要望に的確にお応えいたします。
カラーバリエーションもお手持ちの家具や、床材、建具などに合わせて特注色が可能です。




お部屋の間取り、使い勝手に合わせてカスタマイズ


壁面のエコカラットも家具に合わせて張り合わせをしていきます。

趣味、こだわりをカタチにします




こだわりを持って、デザインやサイズ、仕様の他、掛け心地、木部の色や張地を選んで作ることであなただけの、ご家族だけの、世界に一つしかいない家具が出来上がります。
ご相談は各ショールーム、お問い合わせフォームからどうぞ。

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Sun, 17 Sep 2017 14:26:55 +0900
<![CDATA[イーセンアーレン ソファ張替 インテリアコーディネート]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2017/09/17/113 イーセンアーレンソファ張替の張替


家具の病院でお手伝いさせていただきましたお客さまのご自宅が紹介されています。
イーセンアーレンのソファの張替事例です。
お手持ちのアメリカ製イーセンアーレン社のソファの張替をさせていただきました。






インテリアコーディネート

張替後、雑誌「輸入住宅」の取材でも取り上げていただいたとのことで、
とても綺麗にコーディネートされた室内です。


既存のデザインに合わせてデザイン変更

今回一人掛けのアームチェアを追加でご用命があり、ダニエルのオリジナル家具「ジェームス」ソファシリーズを基に、ソファの形に合わせて製作させていただきました。
<ベースとなったジェームスのアームチェア>


布地は、前回ソファで張り替えたモノと同じモノが調達でき、更にトータルコーディネートが一歩進みました。


上質な暮らしのインテリア


新たに追加での納品でしたが、違和感なくトータルコーディネートすることができました。

 
こだわりを持って、デザインやサイズ、木部の色や、掛け心地、張地を選んで作ることであなただけの、ご家族だけの、世界に一つしかいない家具が出来上がります。
ご相談は各ショールーム、お問い合わせフォームからどうぞ。

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Sun, 17 Sep 2017 12:58:56 +0900
<![CDATA[ボーエ・モーエンセン チェア修理 「家具の病院」]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2017/09/03/112 1)椅子修理・直せるなら直して使いたい ボーエ・モーエンセンは、アルネ・ヤコブセン、ハンス・J・ワグナーと共に、有名なデンマークの家具デザイナーです。
彼がデザインした有名な家具には、スパニッシュチェアやハンティングチェアあります。


今回修理でご紹介するのは『スパニッシュチェア』。

2)スパニッシュチェアの修理


ご使用になられている間についた革の汚れ、バンドも切れてしまっているのですが、写真でわからないですが、実は乾燥による木の痩せでグラつきがかなりありました。
革の背と座を交換すれば張り替えはできるのですが、グラつきはそうはいきません。

グラ直し修理

パーツを一度分解し、痩せてる木のパーツに接ぎ木をして再接着を施します。
更に、それが固まるまでハタガネで絞めつけて固定していきます。






熟練の技術でキチンとした方法で組木を修復していきます。

いよいよ、パーツを外して交換作業にはいります。


3)パーツの交換

木部の修理が完成した後に、
デンマークから取り寄せたオリジナルのパーツをダニエルの熟練職人が確認しながら交換していきます。



修理のポイント

ここが「ダニエルの家具の病院のこだわり」

ただ、ダメージがある箇所の張替だけでなく、木部の専門職人が木部の修理・修復を行います。
家具作り、家具の修理は専門職です。椅子張り職人と木部の職人、塗装職人とそれぞれ仕事が異なります。
ダニエルの「家具の病院」では、外注することなく社内管理の中でそれぞれの熟練職人が仕事させていただきます。

元々使用してた布地を綺麗にはがし、それを基ににパターンをとり、布地を裁断していきます。
柄行や、背中のパーツとの柄取りを意識して製作にあたります。
これで座り心地も元通りになります。

4)椅子の張替 完成



これでまた、十数年お使えいただける椅子としてご家族のもとへ戻りしました。

家具の修理は「家具の病院」へ

今回は張替修理でした。
ダニエルの職人集団は、木部修理、塗装修理、張り修理の大きく3部門の専門特化した職人が従事しております。
各部門が総合的に修理・修復することで、大切な家財を最良の状態に最高の技術を伝統的な技で対応いたします。
どのような事でもまずはご相談ください。 見積もり相談全て無料です。

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Sun, 03 Sep 2017 13:26:42 +0900
<![CDATA[特注家具 コンシェルジュデスク ]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2017/08/30/111 特注家具の納品事例のご紹介 特注のデスクを製作
コンシェルジュ受け付け様にクラシックな室内空間に合わせたデスクを製作しました。


抽斗の面取りや、脚部のデザインなど、室内空間の装飾に合うようにデザインされいます。

天板の角は程よく緩きゃかなカーブ。この曲線がエレガントさを演出しています。




チェアもオーダーメイド品

デスクに合わせたチェアも全てダニエルのオーダーメイド品。高さや奥行、座り心地に張り地まで、ご要望に応じて製作されています。


こだわりを持って、デザインやサイズ、木部の色や、掛け心地、張地を選んで作ることであなただけの、ご家族だけの、世界に一つしかいない家具が出来上がります。
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Wed, 30 Aug 2017 11:16:48 +0900
<![CDATA[日本橋三越 英国展 アーコール出展 ]]> http://www.daniel.co.jp/blog/2017/08/30/110 日本橋三越本店 ”英国展”に『アーコール』 出展

英国を代表する老舗家具メーカー『アーコール』(ercol)。
9月6日~18日まで本階7階 英国展に出展いたします。

日時:平成29年9月6日(水)~24日(月)
   アーコール出展期間 9月6日~18日(月)

アーコールオフィシャルWEBサイト: www.ercol-japan.com

アーコール製品についてのお問い合わせは下記らどうぞ

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Wed, 30 Aug 2017 10:44:51 +0900